リカバリUSBは必須、ノートパソコンで回復ドライブから作成

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コンパクトノート

 

奈良旅行で、日本の歴史を感じる写真をたくさん撮り、観光の合間、移動時間などに編集したいと思い、携行するのに便利なコンパクトノートパソコンを探しました。

 

あまり時間的な余裕もないので、近くのヤマダ電機さんへ行きました。

それほと安くはないですが、コンパクトなノートがありました。

 

Windows8搭載で、タッチパネルで4万円台ということで、lenovo ideapad Flex10を税込47,304円で購入しました。

 

家に帰って、早速、箱を開けて起動しました。Flex10の動作は、わりと早い感じの動きでした。

 

しかしながら、箱の中にリカバリ用DVDもなく、リカバリ用のボタンもなく、ドライブの中にもリカバリらしきファイルが見当たりません。

 

リカバリの方法がわかりません。

 

やはりバックアップがないと不安です。

 

ネットで探すと、どうやらWindows8の標準ツールを使用して作るらしいです。

 

リカバリUSBの作成

 

ミニノートなどのリカバリ用として作成しておくと安心です。

16GBのUSBメモリを用意します。2000円くらいです、安くなりました。

 

 

Windows8での操作

 

Windowsキー(タイルマーク)+X でコントロールパネルを選び、表示します。

WS000019.JPG

 

 

 

右上の表示方法を小さいアイコンにします。
すると後半に 回復 が表示されますので、選択します。
WS000020.JPG

 

 

回復ドライブの作成を選択し、あとは、画面の指示に従ってリカバリ用USBを作成します。
WS000021.JPG

 

およそ10分くらいでリカバリ用USBが作成できました。これで安心です。バシバシ怪しげなソフトをインストール出来ます。

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