全録レコーダーDIGAで生活が一変、1日の時間が長くなり効率的に

ブルーレイレコーダー 全自動DIGA
ブルーレイレコーダー 全自動DIGA

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レコーダーの種類

テレビ番組の録画レコーダーは、一昔前は、VHSレコーダーがほとんどでした。少数派のベータレコーダーという名前も懐かしいです。

VHSレコーダーは、長い間多くの人に使われてきましたが、いわゆる、テープレコーダーです。幅1cmほどのテープが時々切れてしまい、こんがらがったり、劣化して映像が砂嵐のように薄くなることがありました。

2018年6月現在、VHSレコーダーは生産が中止されています。今のレコーダーは、DVDレコーダー、HDDレコーダー、ブルーレイレコーダーと多くの種類があって、購入のときに迷います。

レコーダーの選び方

レコーダーの選択方法として、最初に考えたいのが、レンタルビデオや市販ビデオを大きなテレビ画面で見るかどうかです。

趣味が映画鑑賞で、月に数回は市販のDVDやBDビデオを見る人は、ブルーレイが再生可能なレコーダーを選びます。

レンタルや市販のビデオを見ることはほとんどなく、テレビ番組を録画するだけならハードディスクレコーダー、HDDレコーダーを選びましょう。

最近の新しいパソコンなら、ブルーレイもDVDも見られることが多いです。

気になる起動時間と終了時間

私は、今回古いHDDレコーダーから、パナソニックのディーガに切り替えてから気付いたのですが、起動時間と終了時間のスピードが選ぶ際に重要です。

リモコンの電源ボタンを押してから、レコーダーが起動して、録画番組が見られる状態になるまでの起動時間と、電源を切るボタンを押してから、レコーダーの電源が落ちるまでの終了時間です。

古いレコーダーは、メーカーが異なることも影響してますが、起動時間は、およそ40秒、終了時間は30秒でした。かなり待たされる印象でした。

以前は、HDDレコーダーは高機能だから遅いのかなと考えていました。

しかし、新しいパナソニックのディーガは速いです。起動時間も終了時間も、10秒かからないです。ほとんど待たされません。

起動時間と終了時間が遅いと、待ち時間にイライラします。さらに、10分くらいの少し空いた時間では、録画しておいた番組を見ようという気がしません。

時間が有効に使えません。

購入するときは、起動時間、終了時間も、インターネットなどで調べましょう。

全録レコーダーにするべきか

昔から、テレビを見すぎると、勉強ができなくなるし、社会人になっても、仕事に悪影響があると言われてます。

私は、テレビのHDDレコーダーが古くなり、電源が切れないなどの不具合があったので、思い切ってパナソニックの全自動ディーガDMR-BRX2020を買いました。

購入前に迷ったのは、全部のチャンネルを録画できたとしても、それほどテレビばかり見るわけでもないので無駄かもしれない。普通の安いHDDレコーダーで十分ではないかという素朴な疑問でした。

我が家のレコーダーは、すでに2台ありますし、見たい番組はそのとき録画予約すれば良いのです。全録機能は無駄になるのではと考えたのです。

それと、ハードディスクの容量も多く必要ですし画質も落ちるはず、とマイナス面ばかり考えてしまいました。

かなり迷ったのですが、どうせ買い換えるなら、今までと違う新しい全録機能も体験したいと思いました。

各社のブルーレイレコーダーをネットで調べると4〜5万円くらいです。パナソニックの全自動ディーガDMR-BRX2020は6万7千円でした。

少し高いですが、まだ全録機能は体験したことがないので、思い切って購入しました。

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時間から開放され生活が一変

全自動ディーガDMR-BRX2020は、標準の2TB内蔵HDDで、二週間前まで遡って、好きな番組を見ることができました。

今まで、ニュース番組は時計を気にしながら、夜の7時とか9時にリアルタイムで見ていました。ところが、全自動ディーガで過去二週間分の番組がいつでも見られると思うと、時計を気にしなくなりました。

時間を気にすることなく、好きなときに好きなことができるようになりました。

いつでも、好きな時間にテレビから欲しい情報を見ることができるのです。

特に、通勤途中のスマホ情報で、「○○の生番組で事実が判明した」という面白そうなニュースがあると、家に帰ってから見られるわけです。

過去のテレビ番組を見るのは、普通の録画予約では無理です。しかし、全録レコーダーがあれば、時間を好きなように自由に効率的に使えるわけです。

全自動ディーガを使い始めて、時間から開放され、毎日の生活がゆったりとして精神的にも余裕が出てきました。はっきり言って1日が長くなった感覚です。

すごく便利なので、ハードディスクを追加して、現在は、ほぼ1か月前まで遡ってテレビを見ることができます。新番組や新しいドラマも見逃すことがなくなりました。家族のチャンネル争いもなくなりました。

さらに、キーワードで過去の番組を探すことができます。長い番組はシーンを選ぶこともできます。ほんとに便利です。

全録レコーダーの気になる点

初めての全録レコーダーを購入するときに、気になった点は、画質と過去何日分遡って録画できるかでした。

実際に使った感想を報告します。

全録レコーダーの画質

録画した映像は、ひとつの番組の録画容量が少なければ、画質が落ちます。

例えば、ワンセグで録画した番組を、大画面のテレビで見れは、映像が粗くなります。モザイク番組を見るように、元の番組とは全く違う映像になってしまいます。

通常のレコーダーやテレビ映像と比較して、全自動ディーガの画質は、どれほど映像が粗くなって、画質が落ちるのか気になりました。

ところが、実際は次の写真のように、とてもきれいに映りました。

画面から1mほど離れれば、通常のテレビと画質は変わりませんでした。

テレビ画面に近寄って、20cmくらいの距離から部分的に見つめると、少し映像が粗く見えます。しかし、普通は1mほど離れて見るので、画質の違いは気付きません。

過去何日分の番組を遡って見れるか

上記の画質にも関係しますが、画質を落として、ひとつの番組あたりの記録容量を少なくすれば、長い期間の録画が可能です。

実際に、普通に見れるくらいの画質まで落としたときに、どれくらいの期間遡れるのか気になるところです。

私は、ハードディスクを1台追加して次の写真のとおり1ヶ月半程度録画しています。

1ヶ月前まで遡ってテレビを見られると楽です。日付欄の背景が黒い部分まで遡れます。1か月と9日です。

全自動ディーガの驚きの機能

レコーダー自体の機能が進化しているのだと思いますが、驚いた機能は、シーン一覧という機能です。

シーン一覧は番組内のシーンを探すことができます。特にニュース番組で威力を発揮します。見たいニュースのところにジャンプして、そのニュースだけ見れます。

右にシーン一覧が表示されて、好きなシーンへジャンプできます。CMまで探せます。

それと、検索機能は番組の内容まで検索してくれます。

シーン一覧と検索機能はとても便利です。

次に、外出先からスマホで録画番組を見ることができます。通信環境によっては接続に時間が必要ですが、スマホで過去のテレビ番組が見られるのは便利です。職場の昼休みも楽しくなります。

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