Seesaaブログで、なんとAdsenseのポリシー違反に遭遇

Seesaaブログで、タグクラウド、タグページにはAdsense広告を表示しないようにする方法です。

昨日、なんとビックリですが、Adsenseのポリシー違反に遭遇してしまいました。

最初にメールで次のタイトルが届きました。

サイトへの AdSense 広告配信が停止されています

メールの内容を見ると、

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。

おお、うわさには聞いたことあるけど、まさか、自分がポリシー違反に遭うとは、思ってもいませんでした。

Google Adsenseのページを開くと、確かに、いやーな感じの赤い警告マークが表示されていました。

ポリシー違反だというサイトのページにアクセスしてみると、Adsenseの広告部分は空白で配信が停止されていますので、このページが違反ページです。

違反ページは、Seesaa標準のタグクラウドページでした。タグというキーワードのみが並べられているので、コンテンツがない、文章がないと判断され、ポリシー違反になったのだと思います。

そこで、このタグページにはAdsense広告が表示されないようにします。

サイドバーの広告(リンク広告と通常の縦長広告)を非表示にする方法です。

デザイン → HTML → HTMLの追加

次のコードを、</head> の前に追加します。

<STYLE type=”text/css”>
<!–
<% if:page_name eq ‘tag’ -%>
.ad_hide {display: none;}
<% else -%>
<% if:page_name eq ‘search’ -%>
.ad_hide {display: none;}
<% /if %><% /if %>
–>
</STYLE>

追加を終えたなら、HTML名を適宜入力して保存ボタンを押します。HTMLが追加されたので、チェックボタンで選択します。

次に、それぞれの広告で非表示の設定を行います。

デザイン → コンテンツ → 広告の部品(自由形式)を選択して、右上の コンテンツHTML編集 を選択します。

次の内容に書き換えます。(全て削除してから下記コードを追加します。)

<div class=”ad_hide”>
<div class=”sidetitle”><% content.title %></div>
<div class=”side”>
<% content.header -%>
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>
</div>
</div>
自由形式でAdsense広告を入れた部分のHTMLを全て書き換えて完了です。
タグページで広告が表示されないことを確認します。
 Adsenseに送った防止策として

Seesaaの標準オプションであるタグページには、Adsense広告を表示させないようコードを修正しました。

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