Windowsのアップグレードはキャンペーン期間中が断然安い、Windows8へ

Windows8へアップグレード

2012年10月26日(金)

Windows8の発売日に、迷ったのですが、自宅のパソコン2台へWindows8をインストールしました。

そのうちの1台は、古いミニノートパソコンで、インストールに不安がありましたが、無事にアップグレードできましたので、その手順とバックアップ方法などを写真付で公開します。

古いミニノートパソコンの仕様

NEC LaVie Light PC-BL100RA

発売日2008年10月16日(現在は生産中止)

CPUインテル(R) Atom 1.60GHz

メインメモリ 1GB

ハードディスク160GB

8.9型 ワイド TFTカラー液晶[WSVGA (最大1024×600ドット表示)

購入したときのOSは、WindowsXPでしたがWindows7にアップグレードしてあります。

Windows8は、2012年10月26日から2013年1月31日までキャンペーン期間中です。

相当安いので、古いパソコンをアップグレードするなら、キャンペーン期間中が断然お得です。

私は店頭販売のパッケージ版(税抜き5,800円)よりも安い、オンラインでのダウンロード版をインストールしました。

アップグレードの前提条件は、すでにWindows7やWindowsXPなどがインストールされていることです。

インストール前のバックアップ

最初に、重要なファイルは外付けHDDやSDカードなどの外部メディアへコピーしておきます。

しかし、今回は、それほど重要なファイルもなく、消えても良いファイルばかりなので、そのままチャレンジしました。

Windows8をダウンロード

マイクロソフトのサイトで、Windows8アップグレードのページへ行きます。

マイクロソフトのトップページに、期間限定で、Windows8proへのアップグレードが、3,300円から提供されますと書いてあるところです。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/buy?ocid=GA8_O_MSCOM_Prog_FPP_Null_Null

Pro を ¥3,300でダウンロードするをクリックします。

するとインストール用プログラム、Windows8-UpgradeAssistant.exeがダウンロードされますので、実行します。

Windows8の互換性チェック

パソコンがWindows8と互換性があるかチェックが始まります。アプリとデバイスを確認していますと表示されます。3~5分くらいの時間かかります。

しばらくすると、互換性チェックの結果が表示されます。

私の環境(古いノートPCにWindows7)では、互換性があるアプリとデバイス24個、要確認11項目と表示されました。そのまま次へ進みます。

引き継ぐ項目を選んでくださいという表示になります。

Windowsの設定、個人用ファイル、アプリ

個人用ファイルのみ

何も引き継がない

3つの選択肢があります。デフォルトは、全て引き継ぐ一番上にチェックが入ってます。

一番下の何も引き継がないを選択すれば、新規インストールになるのではないかと思いますが、私は現在のWindows7の環境(個人用ファイル)をそのまま引き継ぎたいのでデフォルトの一番上を選択しました。

Windows8 Proの注文画面

次にすすむとWindows8 Pro の注文画面になります。

ここでWindowsDVDにチェックすれば後日メディアが送付されるのだと思いますが、私は自分で、DVDへWindows8をバックアップ用に焼くのでチェックしません。

もしメディアDVDが必要な場合、デジタルダウンロードが3,300円でDVDが1,589円です。

合計4,889円なので店頭販売より安いのかもしれません、ただし、送料が不明ですが・・

請求先住所などを入力します。(これはDVD送付用でしょうか)

支払方法を選択します。クレジットカードかPayPalの2つしか選択がありません。

クレジットカードを選択すると、カード番号を入力する画面になります。

注文の確認画面になります。ここで右の方にあるプロモーションコードを入力すると3,300円から更に値引きされるようです。

プロモーションコードは、Windows8が発売される直前(2012年 6月2日から2013年1月31日までの間)に、Windows7がプリインストールされたパソコンを買うと貰える優待価格用の値引きコードです。

注文を確認して進むと、プロダクトキーが表示されるので、画面のハードコピーやメモをしておきましょう。請求先住所で入力したメールアドレスにもプロダクトキーが送信されます。

次に進むと、いよいよWindows8のダウンロードが開始されます。ファイル容量は2GB以上で30分以上かかりますので、覚悟しましょう。

ダウンロードが終わるとチェックが始まります。4~5分かかります。

ファイルを準備していますと表示されます。

Windows8のインストール

Windows8のインストール画面になります。

今すぐインストール

メディアを作ってインストール

後でデスクトップからインストール

3つの選択があります。

デフォルトは一番上の今すぐインストールです。

そのままインストールが始まります。

後でメディアを作ることも出来るので、とりあえずそのままインストールでも問題ありません。

準備ができるまで少しお待ちください。

途中で、ネットワークの設定画面になります、無線LANの場合は、ネットワークに接続するためのSSIDとパスワードなどは準備しておきましょう。

更新プログラムをダウンロードしています。

いくつかの処理を準備しています。

ライセンス条項の確認画面が表示されるので、左下の同意をチェックして進めます。

インストールの準備ができたことを確認しています。

次の作業が必要です、と表示され、Windows8の互換性のないアプリを削除(アンインストール)するよう求められますので、削除しましょう。

また、インストールに必要なハードディスクの空き容量は16GBが必要です。

準備が終わったら、再起動してくださいと表示されているので、再起動ボタンを押します。

再起動すると自動的にWindows8のインストールを中断したところから続行すると表示されますので、インストールを続けます。

いくつかの処理を準備しています。

インストールの準備ができたことを確認しています。

インストールする準備ができました。

Windows8をインストールしています。(自動的に再起動があります、しばらく時間がかかります。)

ユーザー設定を引き継いでいます。

しばらくすると、10分くらいでしょうか、インストールが完成します。

Windows7からWindows8へのアップグレードを、全部終えるのに1時間半くらいかかりました。

テレビでも見ながらゆっくり行うのが良いです。







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