F1一覧

F1観戦のため東京からマイカーで鈴鹿へ、秘境の赤目温泉は遠い

幸先の良い大雨 2012年10月4日(木) 仕事を終えて、自宅に20:00に到着、鈴鹿サーキットへ向かうための準備に入りました。 押し入れから大きな旅行用バッグを取り出して、着替え類を入れ、カメラやスマホ、パソコンを入れました。 す、すると、なんと急に雨が降り出しました。 おおおお、台風は過ぎたので、今夜は晴れだと思っていたのに、かなり...

ライコネンの綺麗な走りとエグい走り、F1のフェアな戦い方

ライコネンの安全な走り バーレーングランプリの開催は、政情不安のため直前まで心配でしたが、テロも起こらず、無事開催されました。 衛星放送のBSフジで夜中の放映でしたが、もしテロで爆発でもしたらとドキドキしてました。 ライコネンは、今年、F1に復帰したばかりですが、少しも衰えていませんでした。ベッテルと優勝争いしてましたし、明らかにライコネンの方が速かったで...

エキゾーストサウンドの魅力がF1、身体が震える官能的な体験

消えたF1サウンド ほんとに、エキゾーストサウンドが残念です。 2014年F1グランプリが、オーストラリアのメルボルンサーキットで始まりました。 今年の見所は、なんといっても、フェラーリのアロンソとライコネンの闘いです。 フェラーリという、伝統あるマシン、同じ条件の中で、二人の走りの違いを見ることができ、ワクワク感で一杯です。 ...

ベッテルがチームオーダー「マルチ21」を無視、ウェーバー怒る

2013年のF1開幕 F1シーズンが開幕し、ベッテルとウェーバーの確執が取り沙汰されています。 ベッテルが、チームオーダー「マルチ21」を無視して、ウェーバーを追い越してしまったのですから、もめ事になるのも仕方ありません。 ウェーバーは、チームオーダーが出ているので、追い越されると思っていませんから、簡単に追い越せるのは当たり前ですが、それをするのはフェア...

鈴鹿サーキット周辺の宿を探すときの参考データ、距離と所要時間

サーキット近くはレース関係者専用 毎年10月の連休は、F1レースを見るために、東京からマイカーで鈴鹿サーキット周辺の宿泊地に行くのですが、いつも予約を取るのが大変です。 鈴鹿サーキットの周辺は、レース関係者が優先され、予約されてしまうので、名古屋駅くらい離れた距離でないと空室が見つかりません。 今年、2012年は温泉地の湯元赤目という場所を予約してありますが、遠そうだ...

市街地でF1レースは可能か、横浜の元町では全く見えず、都内か

モナコのような市街地レース 現在、フォーミュラ1という、世界最高峰クラスの自動車レースで、市街地を走行しているのは、モナコグランプリ(モナコGP)だけです。 モナコ公国のモンテカルロ市街地コースは、狭くてコーナーが多いので、マシン性能よりもドライバーテクニックが求められるコースです。 天才的なドライバーしか勝てません。アイルトン・セナはモナコ・マイスターと...

アイルトン・セナの伝説、ドライビングテクニックとサンマリノ

セナの神がかり的な走り 音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナ、最後のマシンはルノーでした。 優勝41回、ワールドチャンピオン3回の実績、シューマッハほどの勝利数ではないですが、セナに魅かれるのはなぜでしょうか。 セナは、神がかり的な走りでした。圧倒的なドライビングテクニックと剥き出しの闘争心が見るものに感動を与えたのです。 イモラサーキットの悪...

鈴鹿サーキットでガソリン携行缶が必要な理由、F1でエアコン使用

エアコンのためにエンジンをかける 鈴鹿サーキットで行われるF1は、年に一度のお祭りなので、念入りに準備して楽しみたいものです。 待ち時間に、鈴鹿サーキットの駐車場で、車の中で寝るときに、窓を開けると蚊が入って来て眠れないので、窓を締め切って、エンジンをかけたまま 、エアコンをつけっぱなしにします。 一晩中エンジンをつけ、エアコンかけていると、心配性なので、...

バトンとベッテルの走りの違い、正確で丁寧な走りと天才の走り

バトンとベッテルの比較 2011年10月7日から9日まで、三重県の鈴鹿サーキットで、F1を見てきました。 5年くらい前から、毎年見ていますが、2011年は、3月11日の大震災後のレースということもあって、F1の応援と同時に東日本の応援という気持ちも強かったです。 フリー走行では、バトンが速かったです。 バトンは、大震災に対して、いち早く支援をしてくれ...

東京から鈴鹿サーキットまでの走行距離と所要時間、約400キロ

出発前の準備 2011年10月6日(木) 2011年F1観戦のため、東京から三重県の鈴鹿サーキットまで、自家用車で往復したメモです。 仕事を終え、会社の同僚たちに鈴鹿へ行くことを伝えて、定時に家に帰りました。 18時30分に家に到着しました。 会社で考えていた、鈴鹿サーキットへ持っていくもの一覧を手元に置きながら、バッグに着替えなどを詰めまし...