「2020東京オリンピック」は、もう延期かも!先が見えない「コロナ」

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猿沢池から興福寺の五重塔その他
猿沢池から興福寺の五重塔
その他

2020年東京オリンピックをわかりやすくまとめました。カレンダーを見ると、祝日が移動してます。海の日の翌日、2020年7月24日(金)を「スポーツの日」として開会式が開催されます。パラリンピックは、2020年8月25日(火)から始まります。インターネット上には多数の情報が掲載されてます。

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正式名称と日程

 

オリンピックの通称は、ロゴマークにもある「東京2020」(TOKYO 2020)です。正式名称と日程は、次のとおりです。

オリンピック競技大会

正式名称
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)

英文名称
Games of the XXXII Olympiad

開催期間
2020年7月24日(金)~8月9日(日)までの17日間

競技数 33競技

 

パラリンピック競技大会

正式名称 東京2020パラリンピック競技大会

英文名称 Tokyo 2020 Paralympic Games

開催期間
2020年8月25日(火)~9月6日(日)までの13日間
競技数 22競技

 

開会式の7月24日(金)は、「スポーツの日」として祝日です。昔の「体育の日」です。2020年だけ、オリンピックの開会式の日になりました。前日の7月23日(木)は、「海の日」で祝日なので、連続して休みになります。

 

オリンピック開催期間中の海外からの来場者数は、50万人程度と予想されてます。東京都の人口は1,400万人(2019 年現在)です。3.5%の増加ですが、オリンピック会場周辺に集中します。かなりの大混雑が予想されてます。

 

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「混雑」の予想と会場一覧

 

2020大会組織委員会のデータによれば、オリンピック期間中の予想来場者数は780万人・パラリンピックでは230万人が予想されています。約1,010万人、
1日当たり最大約92万人の予測です。交通機関は、増便や終電の延長などを計画しています。
特に、混雑が予想される、観客収容人数3万人以上の競技会場の一覧です。

オリンピックスタジアム

 

JR総武線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」下車徒歩
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」下車徒歩
東京メトロ副都心線「北参道駅」下車徒歩
東京メトロ銀座線「外苑前駅」下車徒歩
都営大江戸線「国立競技場駅」下車徒歩

 

オリンピック 開会式・閉会式、陸上(トラック)、サッカー
パラリンピック 開会式・閉会式、陸上

東京スタジアム

 

京王線「飛田給駅」「西調布駅」下車徒歩

 

オリンピック サッカー、近代五種(水泳、馬術、フェンシング ボーナスラウンド(エペ)、レーザーラン)、ラグビー)

横浜スタジアム

 

JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」下車徒歩
みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩

 

オリンピック 野球・ソフトボール

札幌ドーム

 

札幌市営地下鉄東豊線「福住駅」下車徒歩

 

オリンピック サッカー

宮城スタジアム

 

JR、仙台市地下鉄「仙台駅」下車シャトルバス乗車

 

オリンピック サッカー

茨城カシマスタジアム

JR「鹿島神宮駅」下車シャトルバス乗車

鹿島臨海鉄道「鹿島サッカースタジアム駅」下車徒歩

オリンピック サッカー

埼玉スタジアム2002

 

埼玉高速鉄道「浦和美園駅」下車徒歩

オリンピック サッカー

横浜国際総合競技場

 

JR横浜線「小机駅」下車徒歩

 

オリンピック サッカー

選手村「18,000人宿泊可能」

 

都営大江戸線「勝どき駅」下車徒歩約10分
東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「新豊洲駅」下車徒歩約20分

 

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オリンピックの競技種目と参加国

 

東京2020オリンピックの競技種目は、33競技339種目です。参加国(地域)は、206です。参加人数は、12,000人が予定されています。

 

2016年にブラジルのリオデジャネイロで開催されたときは、28競技306種目、206の国と地域から約11,000人が参加しました。前回のブラジルに比べて、少しだけ大きい感じです。

 

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メダル獲得予想、過去のメダル獲得数

 

日本オリンピック委員会(JOC)が目標に掲げているのは、次のとおりです。

金メダル 30個
銀メダル 24個
銅メダル 11個

合計メダル数 65個

 

過去のメダル獲得数です。括弧書きは、国別の順位です。最高順位は、やはり前回の東京オリンピックのときです。NHKのドラマにもなりましたが、戦後の復興期でもあり、気合が入ってましたね。日本人らしいです。誇りに思います。

 

2016年 リオデジャネイロ 金12 銀8 銅21 合計41(7位)
2012年 ロンドン 金7 銀14 銅17 合計38(6位)
2008年 北京 金9 銀6 銅10 合計25(11位)

1964年 東京 金16 銀5 銅8 合計29(3位)

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前回(1964年)の東京オリンピック

 

日本でのオリンピック開催は、今回(2020年)が2回目です。1回目は、1964(昭和39)年10月10日(後の体育の日)から10月24日までの15日間でした。当時は、第二次世界大戦の敗戦国である日本が、再び、国際社会に復帰するという意味合いもありました。

 

それ以前、1940年に日本での開催が決まっていましたが、日中戦争の影響で開催権をIOCへ返納しています。

 

1964年東京オリンピックの獲得メダル数は、金16、銀5、銅8の合計29でした。国別順位は、1位のアメリカ、2位のソビエト連邦に次ぐ3位でした。今思うと、やはりすごいです。戦後の復興を担っていた人たちの気概を感じられます。

 

選手村は、代々木、八王子、相模湖、大磯、軽井沢に建設されました。

参加国(地域)は94、参加人数は5,152人でした。20競技163種目が行われました。

訪日外国人旅行者は、約5万人でした。一般観光客が4万1千人、選手や大会関係者は9,000人でした。

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