ラジコンの飛行機やヘリコプター購入前のおすすめ操作訓練方法


ラジコンのヘリや飛行機、ドローンを買う前に

ラジコンのヘリコプター、飛行機、ドローンを購入する前に、フライトシミュレーターのリアルフライトがおすすめです。

特に、初めて飛ばすときは、必ず、操作ミスで墜落し、部品や機体を壊します。部品の交換は高額ですし、ヘタをすると、ほんの一瞬で本体全てを壊してしまいます。

私の場合、初めて実機の電動ヘリを飛ばしたときは、離陸した瞬間から緊張してしまい、身体が固まって、頭が真っ白になり、コントローラーの操作が、ほとんどできませんでした。

ほんの数秒で壁に衝突し墜落しました。部品代だけで三万円以上散財しました。

飛行中も緊張せず、反射的にコントローラーが操作できるようになるには、フライトシミュレーターで訓練することをおすすめします。

無料のフライトシミュレーターは、操作感覚が雑で、実機と全く違います、操作訓練になりません。無駄な時間を過ごすだけです。

本格的にラジコンを始めるなら、リアルフライトは二万円以上しますが、実機と同じなので、着実な操作訓練が可能です。是非、購入しましょう。

リアルフライト7とは

私が購入したリアルフライト7は、モード2仕様のUS版です。

並行輸入品なので、値段は19,800円、送料が630円の合計20,430円でした。

国産の双葉サイトでは、最新型FUTABA正規品、国内限定最新モデル6.5が27,405円で販売されていました。

どちらにするか迷ったのですが、英語の勉強にもなりますし、最新型のUS版バージョン7にしました。

また、コントローラーをモード1(日本仕様)にしようか、モード2(アメリカ版)にしようかも迷いましたが、世界標準のモード2にしました。

ラジコンヘリが墜落

昔、2006年に、室内用の電動ラジコンヘリ、キーエンス(当時6万円くらい)を衝動買いしました。

無駄遣いだと妻に怒られながらも、深夜に一人で、自宅の狭いリビングでホバリングさせようとしましたが、あっと言う間に墜落しました。その後、修理を重ねたのですが、半年後には粗大ゴミでした。

総飛行時間は、3分にも届きません。一回の飛行時間は10秒ほどで墜落です。その度に部品を購入し、修理して飛ばし、また墜落させることを繰り返しました。通算して15回ほど飛行を終えた頃には、機体はボロボロでした。

それからは、電動ヘリを諦めていました。

ところが、2014年3月になり、昔の懐かしい思い出が甦り、またヘリを飛ばしたくなりました。

今度はシミュレータで十分に腕を磨いてから実機に移行します。

リアルフライト7をノートパソコンにインストール

自宅に届いたリアルフライト7を、早速、ノートパソコンにインストールして動かしました。

リアルフライト7をインストールしたノートパソコンの性能は次のとおりです。

NEC Lavie LC900/S

型番PC-LC900SG、

Windows7

CPU  Core 2 Duo 2.4GHz

ビデオ GeForce 9600M GS

ビデオメモリ16MBです。

一昔前のノートパソコンですが、動作は軽く、リアルフライト7は実機のように動きました。

ほんとに、そのリアルさ、動きにびっくりしました。

リアルフライト7の映像と操作感覚は、本物の実機そのものでした。

昔、使っていたヘリの無料シミュレーターは、やはり、実機とは全く違い、かなり簡単に飛ばせましたすが、このリアルフライト7は、実機と同じで簡単に飛ばせません。すぐにクラッシュし部品が飛び散ります。

クラッシュ映像もリアルです。昔の電動ヘリの実機、キーエンスを壊したときと同じように部品が飛び散ります。

ヘリコプター、飛行機、ドローン、いずれも実機と同じです。またコントローラーの操作感覚、レバーを動かしたときの実機の動き、周りの環境の映像はリアルで驚きです。

これなら、真剣に訓練すれば、ラジコンヘリの操作技術がマスターできると思いました。

これから、リアルフライト7の特訓です。

なんと、リアルフライト7は、実機がなくても十分楽しめてしまいます。しかし、相変わらず、離陸しても、すぐに墜落してしまいますが、リセットボタンで復活です。







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