北米版PSP-3000は12,800円

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PSP-3000
6.37のCFW化

 

現時点では、このバージョン6.37はCFW出来ないので、バージョンアップしてからダウングレードで6.35にする。

 

北米版PSP-3000は12,800円だった。

 

2012年4月1日(日)

PSP-3000を買おうと思い、ヤマダ電機とドンキホーテに行って来た。ヤマダ電機では16,800円で国内版の普通のPSPが売っていた。

ドンキホーテでは、それよりも安い北米版12,800が売っていた。

北米版と日本版の違いはほとんどない。メニューも日本語設定できるし、普通に遊ぶには全く問題なし。

 

ただしソニーのネットワークに繋げる時に支障があるらしいが、そんなネットゲームやるつもりないし。

 

当然、CFWを導入するので大容量のメモリースティックDUOPROが必須、とりあえず8GBを購入。

 

家に帰ってから、CFWをコピーして、最初にCFWを起動すると、なんと、FWのバージョンが合わないのでCFWが動作しない。

 

おおおお、困ったぞ

 

本体情報を見ると、ファームウェアのバージョンが6.37と書いてある。

 

そういえばPSPにコピーしたCFWは6.35用だった。

そうです。しばらく経つと自然とバージョンが上がるんです。以前買った時にはバージョンはもっと低かった気がする。

 

早速、インターネットで「PSP CFW 6.37」で調べると、次のことがわかった。

 

現時点(2012年4月1日)で、公式ファームウェアのバージョンが6.37のCFWはないらしい。

 

こうなると、ダウングレードしてバージョンを下げて、6.35でCFWする。さらに、このダウングレードするには、バージョンを6.38に上げてから行う。

 

ややこしいですが、公式ファームウェアを6.35にするために、一度6.38に上げてから6.35へ下げます。

 

次のようになります。
6.37 ⇒ 6.38 ⇒ 6.35

ファームウェアのバージョンを6.35に出来れば、CFWが利用できます。

 

すると、LCFW 6.35PRO-Bが動きます。

ちょっと長い道のりだけどね。

 

具体的な方法
最初に 公式ファームウェアを6.38にする。

 

ここでも困ったことになりますね、ソニーのサイトでは最新版の
システムソフトウェアアップデート6.60しかありませんね。

 

古いのを探すしかありません。Googleなどで探しましょう。

 

アップデート用のファイル(EBOOT.PBP)が見つかったら、PCとPSPをUSBケーブルで接続し、PSPにコピーします。

 

コピー先は、次のフォルダです。
メモリースティック ⇒ PSP ⇒ GAME ⇒ UPDATE

 

コピーが終わったら、PSPのUSB接続を切って、
PSPメニュー ⇒ ゲーム ⇒ メモリースティックにシステムアップデートが現れますので、バージョンを確認してから、それを実行します。

 

再起動後、本体情報でバージョンを確認します。

 

6.38から6.35へダウングレードする方法
6.xx Downgraderというファイルを解凍し、GAMEフォルダへ保存
バージョン6.35のEBOOT.PBPをPSPのUPDATEフォルダに入れます。

 

その後、6.xx Downgraderを実行するとダウングレードが開始されます。

ダウングレードの場合には、次のフォルダに変更したいバージョンのシステムアップデートファイル EBOOT.PBP を入れてダウングレードするのがコツです。

 

メモリースティック ⇒ PSP ⇒ GAME ⇒ UPDATE

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