築30年の家から広さが2倍の新築へ引っ越したら、電気代が半分に

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家のローンと必須の生活費

 

家の買い替えを検討するときは、毎月のローン返済額と日常的に必要となる生活費を考えて、ローンを組める総予算額を検討することになります。

 

生活費の中でも、電気代、ガス代、水道代、電話代などの光熱水料は、基本的な費用で、家の広さや設備に関係します

 

新しい設備ほど省エネ仕様となります。

 

電気代に影響する設備は、冷蔵庫、LED照明、エアコン、テレビ、洗濯機、太陽光発電設備などです。

 

ガス代は、お風呂やシャワーの給湯設備、床下暖房設備です。

 

水道代は、トイレ、お風呂、シャワー、流し台の仕様により影響を受けます。

 

新築後に毎月の光熱水料がいくらになるかという予想は、極めて困難です。一般的には生活スタイルがそれほど変わらないのであれば、使用する面積から考えます。

 

自分で想定するしかないため、広い家になっても、設備が省エネ仕様になるのだから、光熱水料は、さほど変わらないだろう、と漫然と考えていました。

 

 

電気代を古い家と新しい家で比較

 

実際に新築後の光熱水料がどうなったか比較しました。

 

まず、家と設備を比較します。

 

古い家 ⇒ 新しい家

 

家の建築年月日
1984(昭和59)年2月 ⇒ 2013(平成25)年11月

 

建物面積 62平米 ⇒ 125平米

 

ほぼ30年経過した狭い家から、面積が倍の新しい家に建て替えました。

 

新築後に変更した電気設備は次のとおりです。

全ての照明をLEDへ

冷蔵庫は日立の最新型へ

エアコンは日立の最新型へ

古い家は4台 ⇒ 新しい家は5台

太陽光発電設備新設

 

古い家と新しい家の電気代(東京電力)を比較
2013(平成25)年11月引っ越し

 

 

電気代1月請求分

 

2013(平成25)年1月 ⇒ 2014(平成26年)1月
契約電力 40A  ⇒ 50A

 

使用量 436 kWh ⇒ 393 kWh

 

支払金額 11,893円 ⇒ 11,594円

 

売電収入 0円 ⇒ 12,616円

 

 

電気代9月請求分

 

2013(平成25)年9月 ⇒ 2014(平成26年)9月

契約電力 40A  ⇒ 50A

 

使用量 354 kWh ⇒ 199 kWh

 

支払金額 10,305円 ⇒ 6,436円

売電収入 0円 ⇒ 10,412円

 

(新築に伴い太陽光発電設備新設です。儲かってます。)

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