家を新築一覧

築30年の家から広さが2倍の新築へ引っ越したら、電気代が半分に

家のローンと必須の生活費 家の買い替えを検討するときは、毎月のローン返済額と日常的に必要となる生活費を考えて、ローンを組める総予算額を検討することになります。 生活費の中でも、電気代、ガス代、水道代、電話代などの光熱水料は、基本的な費用で、家の広さや設備に関係します 新しい設備ほど省エネ仕様となります。 電気代に影響する設備は、冷蔵庫、LED...

太陽光発電で原子力に頼らないエネルギーを、老後の年金も補う

年金を補う太陽光発電 定年まで残り6年の54歳になり、子供が大きくなって家も手狭なため、思い切って家を買い替えました。 ローンが80歳まで組めることに驚きながら、どうせ、その頃はボケてしまい、ローンなんて忘れてしまうだろうからと、将来の難しいことなど考えず、ほぼ衝動買い状態です。 新築にあたり、年金を補うための賃貸併用住宅も考えたのですが、ひとつ屋根の下で...

住宅ローンは借金ではないと考える方が得、親に資金援助を依頼する方法

賃貸か購入か迷ったとき 住む家を探すとき、賃貸にするか、購入にするか、迷うことがあります。 どちらにするか迷ったときに、決断するためのポイントを解説します。 購入の前提条件として、都内一戸建て住宅、五千万円くらいです。(以下の数値は購入金額により比例して置き換えてください。) 自己資金をいくら用意できるか。 親や親族(身内)から出しても...

家屋の価値を計算、新築や買い換えを検討するとき、不動産会社の選定

家を修理するときの判断基準 一戸建て住宅の価値について解説します。 土地の価値は、基本的に下がりません。もし、下がるとしても周辺の土地も同じ状況になるので、実質的な価値に変わりはありません。 一方、家屋の価値については、経過年数に比例して価値が下がります。 20年間住んだ我が家は、築29年です。 不動産の価値を計算するときは、一...

ハウスメーカー・建築会社の選び方、品質か価格、信頼できる営業担当者

新築のときに悩む会社選び 新築で家を建てようと計画したときに、最初に悩んだのが、どの会社(ハウスメーカー、建築会社)を選んだら良いのだろうかということでした。 知人や親せきなど、自分の周りに新築した経験のある人がいれば、その人に教えてもらえば良いのですが、購入した人ばかりで新築した人がいないので、いろいろと考えました。 以前、テレビのニュースにもなりました...

足元から温まる床暖房がおすすめ、真冬でもエアコンやストーブが不要

床暖房が必要か迷う 家を新築するときに、リビングとダイニングの両方に床暖房を設置するか迷いました。 暖房が必要になるのは冬だけですし、今まで使用した経験がないので、本当に必要か半信半疑でした。 それまでの古い家は、エアコンとガスストーブを使っていました。 冬の朝、あまり寒くない時期はエアコンの暖房を使い、かなり寒い朝だけガスストーブを使ってい...

賃貸併用住宅は、家族の性分を考えて決めること、私が断念した理由は

家を新しく広くする方法 最初に悩んだのが、家を新しくする方法です。あれこれ考えたところ、概ね次の選択で迷いました。 狭い土地のまま、家を建て替える 隣家の土地も買って、賃貸併用住宅にする 他の土地で、今より広い家を新築(あるいは購入)する 私の家は、30年ほど前、両隣の隣家を含めて3戸が、建て売り住宅として販売されました。そのため、家の...

広さが2倍になった新しい家の光熱水料、昔の家より安くなった理由

広くなった新しい家の光熱水料 広さが2倍になった新築の家で、古い家と比較し、光熱水料がどう変化したのか、安くなったのか、高くなったのか、調べました。 新築前 ⇒ 新築後(平成26年) 築年月日(建物完成年) 昭和59(1984)年  ⇒ 平成25(2013)年 建物面積 62平米  ⇒ 125平米 ほぼ30年経過した狭い家から...

新築で省エネ仕様のはずなのに、なぜかガス代が高くなった、原因不明

ガス代の比較 古い家と新しい家の、ガス代の比較です。 9月請求分の比較(東京ガス) 平成25年9月 ⇒ 平成26年9月 使用量 13立米 ⇒ 18立米 支払金額 3,270円 ⇒ 3,693円 内訳 基本料金     724.5円 ⇒   745.2円 従量料金  2,189.33円 ⇒ 3,062.7円 割引額...