複数サイトを管理できる無料のブログエディタ発見、BlogWriteのメリット

イギリスのロンドン ブログとSEO
イギリスのロンドン

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ブログを効率的に更新するためには、使いやすいエディタが重要です。更新頻度と被リンク数が、Googleの検索結果掲載順位に影響します。作成した記事を、簡単に複数のブログへ投稿できるBlogWriteとMetaGatewayの解説です。

BlogWrite

2009年4月

ブログでアフィリエイトをしている人にとって、アクセス数や訪問者数を増やすための記事更新が必須です。

 

SEO対策として、複数のサイトを作って被リンクを張っている人も多いでしょう。

 

私も、アフィリエイトで稼ごうと思い、訪問者を増やすための工夫を日夜考えています。

 

ブログへ自動で記事を作成し投稿してくれる有料ソフトも使用しています。しかし、自動で作成する文章は、やはり変で意味が通じません。そして、なぜか今は、不具合で記事の作成ができなくなってしまいました。自動記事作成ソフトは、対応するブログも少ししかありません。

 

やはり地道に文章を作成し、コツコツとやろうかと思い、複数のブログサイトへ、記事を簡単に投稿できるツールがないかインターネットで調べました。

 

すると、BlogWriteというシェアウェアがありました。試用もできます。早速インストールしました。

 

BlogWriteは、複数のブログサイトが管理できますが、対応しているブログが少ないのが欠点です。でもAPIを公開しているので、将来的に開発の可能性はあると思います。

 

MetaGateway

 

他にもないか、いろいろと調べました。

 

すると・・おお、すごい、数多くのブログに対応したエディタがありました。しかもWEB上のエディタです。 その名は『MetaGateway』。

 

これがうたい文句 ⇒ 『MetaGateway』はすべてのブログエディタを進化させる次世代の投稿管理ツールです。もちろん無料。

 

これは良いです。やはり、ブログはエディタによって効率が左右されます。

 

書いた記事を簡単に複数のブログへ投稿できれば、更新頻度も記事数も多くなります。とても良いです。

 

ところが、MetaGatewayに残念な部分が見つかりました。ブログ記事のソースを見ると、かなり不要なHTMLタグが入ります。おそらく、レイアウトを反映させるためにタグで形を整えているものと思われます。多数のブログに投稿できるということは、その分レイアウトを崩さないようにHTMLタグで固めることになるわけです。

 

私のブログは、いずれも文章主体で、余計なHTMLタグは入れません。仕方なく使用するのを断念しました。

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