アドセンス収入が稼げる人、検索サイトを利用する人ならお金を稼げる

イギリスのロンドン
イギリスのロンドン

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

インターネットの検索サイトを毎日のように使っているなら、間違いなくアドセンス収入が稼げます。検索して調べた内容をわかりやすくブログに備忘録として書き残せば良いだけです。調べものや何かの勉強している人はアドセンス収入を期待できます。

アドセンスとアフィリエイトの違い

両方ともバナーをクリックした後に収入が発生するという点は同じです。アドセンスとアフィリエイトの違いは、特定の商品を売るための、宣伝用の記事かどうかです。

特定の商品を売るのではなく、自分が好きなように書いた記事を見た訪問者が、興味のあるバナーをクリックして収入になるのがアドセンスです。

つまり、アドセンスは、サイトのコンテンツが自由なのです。好きな内容の記事を書くことができます。そして記事を見た訪問者が、バナーをクリックすれば収入が発生します。

作成したブログが、グーグルのインデックスに登録されれば、3ヶ月ほどで検索結果に表示され収入が発生します。

アフィリエイトは、商品が買いたくなるような文章や、売り込みのうまい文章でないと収入になりませんが、アドセンスは関係ありません。アクセス数が増えれば比例して収入も増えます。

しかし、アドセンスにはデメリットがあります。単価が低いのです。

アフィリエイトなら、ひとつ商品が売れるだけで数千円の利益になります。しかしアドセンスは、ワンクリック当たり30円程度です。

アドセンスが向いてる人

何かを探したり調べる人に対して、役立つ情報を提供することは、グーグル の本来の目的と同じです。ユーザーの利便性を最優先に考慮して、欲しい情報を提供することです。

何かを探している人に対して、役立つ情報を提供できれば、自然とアクセス数が増えて、アドセンス収入が得られるようになります。

どのくらいで収入が発生するか

最初は、SEOを意識せず普通に文章を書いて、記事数100を目指しましょう。内容の濃い記事なら、40くらいの記事数で3ヶ月ほど経過すれば、アドセンス収入が発生してきます。まず、じっくりと良質な記事を書きましょう。

最初の目標は、1年間で100記事です。ペース配分として月間8記事、一週間に2記事です。わりと楽な目標です。

おそらく3ヶ月ほど経過するとアドセンス収入が発生します。ただ最初は、月収10円程度のスズメの涙の金額です。

アドセンスやアフィリエイトは、継続することが大切です。飽きないように、大金持ちになる妄想を抱きながら頑張りましょう。

不思議なことに、記事の作成に時間をかけた分だけ、比例してアドセンス収入が増えていきます。ただし、その効果がわかるのは、およそ3ヶ月後からです。記事を書くときは、「この記事で収入を得られるのは3ヶ月後」と考えながら、気長に続けましょう。

記事のネタを見つけるコツ

ブログを作成した最初の頃は、SEOを気にせず、なるべく質の高い記事を書きます。アクセス数を増やすためのSEO対策は、ある程度の記事数(100程度)が蓄積された後に実施します。

最初からSEOを意識してしまうと、良い記事を書く時間が不足してしまいます。効果の見えないSEOに、無駄な時間を費やしてしまいます。ここは私も、最初の頃にSEOを気にしすぎて、罠に落ちた部分です。別記事で詳しく解説します。

記事のネタを見つけるために、ひとつだけ習慣にしたいことがあります。

検索サイト(グーグルやYahooなど)でキーワードを入力するときに、メモ帳などで、テキストファイルとしてキーワードを保存しておくのです。

「キーワードメモ」のようなテキストファイルを作成します。そして検索サイトで調べようとする文字は、最初に「キーワードメモ」へ入力し、コピーしてから検索サイトの入力欄へ貼り付けます。

新しく何かを調べるときは「キーワードメモ」を改行して、古いキーワードは下部へ送ります。すると、過去に自分が調べたことや興味があることに関連した「キーワード」が日々蓄積されます。これが後に貴重な「記事のネタ」になるのです。

また検索サイトで調べるときに「キーワードメモ」を作成しておくと、WEBサーフィンの最中に「あれ、そう言えば最初に何を調べていたっけ?」という無駄な徘徊時間を回避できます。ついつい、インターネットを見ていると興味深いタイトルを追い求めてしまうものです。

記事のネタは意外と単純です。至るところにヒントがあります。何かを調べたり探すことが記事のネタにつながります。頭に思い浮かんだ調べたいキーワードをメモしておくことも大切です。パソコンとスマホの両方で共有できる「キーワードメモ」ファイルを作成しましょう。

私は、グーグルドライブでパソコン用とスマホ用の「キーワードメモ」ファイルを兼用してます。記事のネタなどを思いついたら、すぐにスマホから入力してます。

最初の頃の記事の書き方

記事数の少ないときは、次の点に留意して記事を書きます。

調べたことや解決したこと、気づいたことなどを自分の「勉強用メモ」として記事にします。必ず自分で文章を作成します。他人の文章のコピーは違法です。

氏名や住所などの、個人や団体が特定できるプライバシー部分は伏せて記事を書きます。

文字数は1000文字以上にして目次を2〜3つけます。タイトルは32文字以内で記事のテーマをキーワードとして入れます。

最初の頃は、あまり文章の形式を意識せずに、丁寧でわかりやすい記事をどんどん書きます。良質な記事を増やすことに専念します。

ブログの記事は、後で読み返して手直しする方が良い文章になります。ひとつの記事に対して、時間をあけて何度も修正することになります。タイトルも後で変わることがあります。

最初にSearch Consoleへの登録が必須

ブログを作成したときは、最初にグーグルのSearch Consoleへ登録します。これはアクセス数を増やすために絶対必須です。

Search Consoleへ登録すると、検索サイト(グーグルやYahooなど)の検索結果に表示されるようになります。内容の良い記事であれば、時間の経過に比例して検索結果の掲載順位が上がります。

掲載順位が徐々に上がり、特定のキーワードで8位以内に入れば、アクセス数がドンドン増え始めます。アドセンス収入も増加し始めます。この時期が早くて3ヶ月後です。6ヶ月後には結果が現れています。







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