ジャックラッセルテリアがくるくる回り尻尾を噛む原因、毛が抜けて血

清里丘の上公園ドッグラン
清里丘の上公園ドッグラン

くるくる回るジャックラッセルテリア

わがジャックラッセルテリアは、興奮すると尻尾を追い回してくるくる回ります。

最初は自分の尻尾を追い回すなんて、ちょっと恥ずかしいなと思っていましたが、他のわんちゃんにも見られることでした。

二日ほど前、尻尾の一部分が三センチほど禿げていて、皮膚が真赤になっているのを発見しました。尻尾とはいえ、ゴッソリ毛が抜けています。どこかに抜けた毛が落ちているのではないかと思い、家中をさがしたけど見つかりません。

尻尾の皮膚は真っ赤になっていて、血が滲んでいます。これは、おそらく自分で咬んだと思いました。

しばらくすると、いつもの通り、うなり声をあげながら尻尾を追いかけ、くるくる回り出しました。しかし、いつもと違い、くるくる回った後に、横たわってから、長い時間、尻尾を咬んでいます。

尻尾の毛が抜けた原因は明らかになりました。いつもの尻尾を追うクセがエスカレートしたに違いありません。

尻尾を噛む癖の調査

インターネットで「犬 尻尾を咬む」で検索すると、たくさんの情報がありました。

身体や尻尾を咬む原因で最も多いのが、かゆみが原因でした。

そしてそのかゆみを引き起こすのはノミかダニが多いとのこと。

また運動不足によるストレスから咬むこともあると書いてありました。

わが愛犬のジャックラッセルテリアは、ほとんど毎日散歩に連れて行ってます。しかし、今は暑いので夜中の九時くらいが多く、散歩の後は必ずシャワーを浴びています。ノミもダニもいないはずですし、運動もしてるので、ちょっと様子を見ることにしました。

職場に尻尾のメール

翌日、会社で仕事をしていると、たまたま自宅にいた家族から、写真付きのメールが送られてきました。

写真には、毛の抜けている部分が広がった尻尾が写っています。メール本文には、昨日より症状が悪くなっていると書いてあります。

こうなると心配が大きくなってきます。

尻尾の傷が深くなって、化膿したり病気になってしまう可能性もあります。なんせワンちゃんは話せませんから、身体の具合が悪いところを表現できません。

そうは言っても、会社を休むわけにも行きません。

仕事の終わる午後五時半の定時に会社を出れば、一時間後の六時半には家に到着します。いつもの動物病院へ行くには、そこからさらに30分は必要です。つまり病院に到着するのが七時過ぎです。動物病院の受付で夜間診療を行っているか確認する必要があります。

初めての動物病院

早速、ネットで動物病院を調べると、土日も診療していますが、夜間は18:45まででした。そうなると会社を定時で終えてから行くのは間に合いません。

尻尾の写真を見ると、症状が悪化しているので週末まで待てそうにありません。やはり、今日のうちに病院へ連れて行こうと思い、再度、別の動物病院についてインターネットで調べました。

インターネットで検索すると、家の近くの動物病院を探すことができました。

家の近くの初めての動物病院は、夜七時まで診療していました。

会社を定時に終え、18:40くらいに動物病院に到着しました。

親切な先生に診てもらうと、おそらくストレスが原因ではないかということでした。かゆみが原因だとすれば足で耳を掻いたりする行動が多くなるらしいです。

ジャックラッセルテリアは運動が多いので、散歩に時間をかけるようにしてくださいとのことでした。

尻尾を噛まないよう、エリマキトカゲのようなカラー(透明な襟巻)と塗り薬をもらいました。

4千円ほどかかりましたが、これでワンちゃんが治れば安いものです。







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