Xperiaでドラゴンクエスト

Wii版のドラゴンクエスト10が8月2日に発売されることになり、昔、若い頃に熱中した初代ドラゴンクエストをブレイしたくなった。今考えて見ると、ドラクエの登場が日本経済の発展に繋がったのではないかと思う。

ドラクエが登場する1986年以前に日本で流行していたゲームは、インベーダーゲームやテニスゲームであり、日本人が好きなゲームは、シューティングゲームを代表とする勝敗が直ぐに判明するゲームと考えられていた。

海外では既に1979年にはUltima(ウルティマ)、1981年にはApple II用ソフトウェアとして 発売されたコンピュータ・ロールプレイングゲー ムとしてウィザードリィがあった。

日本人にはRPGは向かないと言われていたがドラゴンクエストの発売によってゲーム業界が変化した。

これほど日本に衝撃を与えたドラゴンクエストを再びプレイして、当時の若者達が魅せられた秘密を分析したくなった。今、私は52歳でゲームをする年齢ではないと、頭の固い世間一般の人たちは思っている。妻や家族の冷たい視線を感じる気もする。

でもドラゴンクエストがしたい。

わがスマートフォンのXperia acroでファミコンのゲームソフトが動かせれば、様々な困難な課題が解決出来る。

いろいろな無料アプリがあるGoogle playでエミュレータで探すと、ファミコンのエミュレータがある。本体だけなのてゲームソフトが必要だ。

2010年1月に著作権法が改正されダウンロード自体が違法となった。
ファミコンソフトは5.500円もする高価なもので、カセットを抜き差しする度にアダプターの基盤が擦れて接触が悪くなり動かなくなるのではないかと心配していた。運が悪いと直ぐに壊れてしまったものだ。

ファミコンのエミュレータアプリとして無料の john NES LITE をインストールして、昔吸い出したドラゴンクエストを動かして見た。

すると、動作は完璧で実機と同じように遊べる。このエミュレータはどこでも保存が出来るので復活の呪文の煩わしさや忘れた場合の危険性もなく快適さ抜群だ。

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