Windowsのサポート終了後も使い続けると個人情報が漏洩する危険

Windows XPのサポート終了

Windows XP、Microsoft Office 2003、Internet Explorer 6 のサポートが4月9日に終了します。

マイクロソフトのサポートが終了すると、いったい、どうなるのでしょう。

簡単に言いますと、ネットワークに接続していると、ウィルスに感染する危険性があります。

ウィルスソフトを入れていてもOS(オペレーティングシステム)の修正がないのでウィルスを防ぐことができません。

マイクロソフトのサポート終了後に使い続けた場合

どんな被害が想定されるかと言いますと、個人情報漏えいです。

パスワードや銀行の決裁情報を盗まれたり、パソコンのデータを盗まれたりします。

更に、踏み台にされる可能性があります。これはかなり深刻な事態で、何も悪いことをしていないのに、ある日、刑事がやってきて、不正アクセス容疑で逮捕されるリスクもあります。

インターネットに接続されているパソコンが乗っ取られて、公的な機関、アメリカの国防総省や外国のスパイ機関などを攻撃し、その犯人に間違われてしまうことがあります。

そして、この犯罪は、無実を証明することが不可能になる恐れもあります。

これらは、インターネットに接続している場合の危険性です。

有線LANのケーブルをはずしたり、無線LANをOFFにして、ネットワークに繋げなければ実害はありませんので、WindowsXPを利用し続けることは可能ですが、それよりもサポート期間の有効なWindows7あるいはWindows8にアップグレードするのが良いです。

マイクロソフトのサイトで値段を確認したところ

Windows8.1  が 13,800円
Windows8.1Pro が 25,800円
です。

Office Professional Academic 2013
28,381円

プレインストールのノートPCを買った方が安いかも知れません。6万円くらいから売っています。

Windowsの更新プログラムサポート終了時期

マイクロソフトからのサポート(更新プログラム)終了期間です。これ以後はネットワークに接続しないで利用するしかありません

Windows XP 2014年4月9日

Windows Vista 2017年4月11日

Windows 7 2020年1月14日

Windows 8.1 2023年1月10日

Windows 10 2025年10月14日

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