ワンクリックツールでRoot化成功、adbシェルからコマンドで

再Root化に成功、Xperia acro HD SO-03D

およそ1年前にRoot化に失敗してから、再度、2013年12月27日、Xperia acro HD SO-03D のRoot化に挑戦し、成功しました。

Root化前の状態

Xperia acro HD SO-03D

Androidバージョン 4.0.4

ビルド番号 6.1.F.0.128

Root化は、ワンクリックツールで可能です。

rootkitXperia_20131207.zip

キューブ実験室様のURLから、ダウンロードします。

http://cubeundcube.blogspot.jp/2013/12/xperiarootgx-amiku.html?m=1

本当にワンクリックでRoot化が可能な神ツールです。

すばらしいの一言に尽きます。

adbの動作確認

キューブ実験室様のサイトでも説明されてますが、あらかじめadbシェルが動作する状況になっている必要があります。

adbコマンドが動作しないと次のエラーになります。

20131228-002910.jpg

adbシェル(コマンド)が動作するかどうかの確認は、コマンドプロンプト(黒い画面)で確認します。

Windows7であれば、左下のメニューから、すべてのプログラムを選び、その中のアクセサリをクリックすると、コマンドプロンプトがあります。

コマンド入力状態で adb と入力します。

adbが動作しない場合は次のエラーが出ます。

20131228-003208.jpg

adbが動作すれば、次のようにコマンド一覧が表示されます。

20131228-004334.jpg

すでに、EclipseなどのAndroidアプリ開発環境をインストールしてあれば、adb.exe が次の場所にありますので確認します。

android-sdk\platform-tools

Pathが通ってないとき

もし、adb.exe が存在するのに、コマンドプロンプト画面で adb と入力してもエラーが出る場合は、Pathが通ってない可能性がありますので、Pathを確認します。

adbが見つからない場合のエラー

‘adb’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。

このエラーの場合は、PATHを確認します。

コマンドプロンプト(黒い画面)のまま、path と入力して adb.exe のあるフォルダが表示されるか確認します。

PATHの設定は、左下のメニューから
コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム → システムの詳細設定 → 環境変数

20131228-003936.jpg

システム環境変数の中の Path に追加します。追加の時はセミコロンで繋げます。 ;C:\—-\ などのように書きます。

Pathが設定されれば、adb と入力すると次のようにコマンド画面になります。

20131228-004334.jpg

ドライバの確認

adbが動作する状態になったら、次に、パソコンとXperiaの間で、接続に必要なドライバがインストールされているか確認します。

通常は、PC Companionがパソコンにインストールされていれば、XperiaをUSB接続した時にドライバもインストールされています。

もし、インストールしていない時は、メーカーのソニーモバイルからダウンロードしてインストールしておきます。

以上の事前準備のまとめ

adb.exe のPathが設定されていて、コマンドプロンプトで動作すること。

PCとXperiaを接続するドライバが正常に動作すること。

この2つが準備出来ましたら、いよいよRoot化です。

ワンクリックツールでRoot化

XperiaのUSBデバッグにチェックを入れてから、PCに接続します。

ワンクリックツールを解凍し、その中の install.bat をダブルクリックして実行します。

しばらく時間がかかります。

コマンドプロンプトの画面が表示され、動き始めます。

最後に成功した旨の表示があります。

Root化が成功すると、Xperiaのアプリの中に SuperSU というアプリができています。

また、Root チェッカーなどのアプリでもRoot化を確認することができます。

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