SMAP解散の理由、2014年にSMAPとは何ですかという質問に対してメンバーの回答

中居 僕にとっての2つ目の名字だと思っています

木村 今ある自分の・・基礎、基礎であり帰れる場所

稲垣 自分の中を流れる血液

草彅 僕がいま生きているということを一番強く実感させてくれるものです。

香取 SMAPとは僕の生きる意味

メンバー5人のよりどころでした。

それが何故、解散してしまったのでしょう。

SMAP解散の原因を辿れば、解散の原因が見えてきます。

解散の原因は、SMAP自身の問題ではありません。

マネージャーと副社長の見解の相違です、双方とも間違っていません。

副社長は、組織を守るために行動しました。それは週刊誌からの質問に対する答え方が少し激しかったかもしれません。

マネージャーは、副社長から出ていけと言われ、出て行かざるを得ませんでした。そして独立するはずでしたが、なぜか木村が翻意します。

妻の工藤静香の説得が大きいと思いますが、日本社会の常識から考えて、自分たちを育ててくれた(それも普通の育て方ではないですよ、日本一のグループですから)会社を裏切れば、その時点で裏切り者として社会では通用しなくなります。この常識を工藤静香が話すのは当然ですし、家族を守るためにも必要でしょう。

ジャニーズ事務所の発表
2016(平成28)年8月14日 午前1時過ぎ
いつもSMAPをご支援頂き、有難うございます。これまで皆様に大変ご心配をお掛けしておりましたSMAPの今後の活動につきましてメンバーと協議を重ねた結果をご報告させて頂きます。またメンバーの意思を尊重し、書面でのお知らせとなりましたことをお許しください。
デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りましたSMAPは2016年12月31日を持ちまして解散させていただくことになりました。
本年1月にSMAPメンバーより事務所に残りグループ活動を存続させたいという意向を受け、事務所一丸となってSMAPをサポートするべく各部署で様々な準備を進め、2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、例年通りの音楽番組への出演、ファンへの感謝をこめたコンサートの開催、更には冠番組の20周年とCDデビュー25周年を記念したイベントの企画等を提案し、協議を進めて参りました。しかしながら議論を続ける中で「今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい」というメンバー数名からの要望を受け、7月の音楽特番を辞退させて頂いた経緯がございました。8月に入り、待っていて下さる方々の為にも、落ち着いて考える時間を持ち、前向きな状況が整うまでグループ活動を暫く休むことを提案致しましたが、メンバー数名より「休むより解散したい」という希望が出たことを受け、苦渋の選択ではございますが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重し、全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断し、本日の御報告となりました。
25周年のコンサートやイベントを待ち望み応援してくださっているファンの皆さま、そして彼らを今日まで支えてくださった関係者の皆さまのご期待に応えることが出来ず本当に心苦しく、私共の力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。
本年を持ちましてSMAPは解散させていただくことになりますが5人それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人活動につきましては精進して参ります。
彼らの活動を、これまで同様温かく見守っていただけましたら幸いです。
今後ともご支援とご鞭撻の程、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ジャニーズ事務所

SMAPメンバーのコメント

中居
「ファンの皆様、関係各位の皆様、我々SMAPが解散する事をご報告させて頂きます。ご迷惑をお掛けしました。ご心配をお掛けしました。お世話にもなりました。このような結果に至った事をお許しください。申し訳…ありませんでした…」

木村
「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して『解散』と言う本当に情け無い結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません」

稲垣
「ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様、この度はご心配ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。今の状況で五人での活動は難しいと思い、辛い決断ではありますが『解散』という形を取らせて頂く事になりました。どうか僕達の意思をご理解頂けたらと思います。28年間本当にありがとうございました」

草彅
「この度僕たちSMAPは解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくれた関係者の皆様、グループ結成から28年間本当にありがとうございました。今後も精進して参りますので引き続き、温かく見守って頂けると嬉しく思います」

香取
「ファンの皆様、そしてスタッフ関係者の皆様。僕らSMAPは解散いたします。応援して下さった沢山の方々に心より感謝申し上げます。そして突然のお知らせとなりましたこと、深くお詫び申し上げます」

ここで注目すべきところは次の箇所です。

「2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、」

「今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい」というメンバー数名からの要望

メンバー数名より「休むより解散したい」という希望

苦渋の選択ではございますが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重し、全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断
やはり、香取は気持ちを切り替えられなかったということです。

木村のように気持ちを変えることができなかったことが解散の原因です。

解散についてのメンバーの考え方

中居 慎重、中立派
木村 存続希望
稲垣 解散希望
草彅 解散希望
香取 強く解散希望

あれほど仲の良かったグループ、SMAPが解散とは、信じられません。いや、信じたくありません。

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