狭くて水はけの良くない庭に芝生を植えてみました。

自分で外構工事

我が家の小さな庭は、3m×10mと細長く、南側に隣家があるため、冬の間は少ししか陽が当たりません。

11月に新居が完成し、外溝工事を行うときに、庭の工事まで依頼しようか悩んだのですが、庭の計画のイメージが固まらず、工事費を安くしたいということもあり、結局、少しだけ木を植えてもらい、後は自分で庭を作ることにしました。

新居は住みやすいのですが、12月には庭がじめじめしていて、愛犬のドッグランを行うと、愛犬ともども泥だらけになってしまい、玄関まで泥で悲惨な状態になってしまいました。

そこで、いろいろと検討したところ、やはり芝を植えようということになりました。

しかし、我が家の庭は水はけが良くない感じで、さらに大きな石やガラがありそうなので、その前に土を改良することにしました。

土壌改良 水はけを良くする

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水はけの良くなる土壌改良について、いろいろ調べたところ、砂と鹿沼土を混ぜると水はけが良くなるとのことでした。

早速、近くのホームセンターで、川砂10袋と鹿沼土20袋を購入し、(実際にはマイカーで3回に分けて運びました。)日曜日に少しずつ、スコップで掘り返しながら土を混ぜました。

およそ1カ月ほどで水はけが大分良くなりました。

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石やコンクリート片のガラは、まとめてガラ袋に入れ、土を掘り、大きな穴の中に埋めました。

ガラ袋は、水を浸透させるので排水効果があり、水はけも良くなるらしいです。

愛犬も一緒に掘ってくれました。(ジャマしているわけではありません。愛犬の下にガラがあります。)

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芝と土を買う

3月になったので、ホームセンターで芝生20枚、芝目の土20袋(マイカーで4回ほど運びました、車が土だらけになりました。)を購入し、家族3人で芝生を植えました。

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芝生は、尾崎フラワーパークで買いました。ちょうどセールをしていて芝生は15%引き、芝の目土は5%引きでした。

芝生 1束(1㎡) 582円×20束=11、640円

芝床と芝目の両方に使える土

芝の目土 1袋 551円×16袋=8,816円

芝生を張り終えた庭

ほぼ半日で張り終えましたが、翌日は筋肉痛でした。

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