逆さ五重塔と興福寺とホテルサンルート奈良

猿沢池から興福寺の五重塔

せんとくん

2014年9月にも奈良へ旅行したのですが、再び、2016年11月奈良へ行きました。

奈良へ行くため、京都駅の近鉄線ホームに入ったら、いました、いました!

せんとくん

せんとくんの写真

せんとくん

2年前も元気でしたが、先程は修学旅行の女子高生に囲まれて元気そうなせんとくんでした。

そして、京都駅から近鉄奈良駅に向かいました。

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前回乗った電車は、途中下車するときに2階建てで出口がわからなくて苦労しましたが、今回は終点が近鉄奈良なので安心です。

近鉄奈良駅前の風景です。ちょっと見えませんが、左手奥が東向商店街になります。

近鉄奈良駅前

近鉄奈良駅前

ホテルサンルート奈良

近鉄奈良駅から興福寺を通り抜けて、徒歩10分ほどに、今回の宿泊場所、ホテルサンルートがありました。嬉しいことにホテルの部屋から興福寺の五重塔が見えました。

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ホテルサンルートの部屋から興福寺の五重塔です。寝る前にも拝みました。

興福寺は、ホテルから5分もかからない距離です。

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ホテルサンルート奈良の交通アクセス

ホテルサンルート奈良の交通アクセスは非常に良いです。近鉄奈良駅なら、タクシーに乗るほどの距離ではなく、むしろ、天気が良ければ街並みを楽しみながら歩きたくなります。

近鉄奈良駅から東向商店街という飲食店や土産物屋が並ぶ通りを抜けて15分ほどでホテルに着きます。早歩きなら10分程度です。

商店街は、歴史や文化を感じる面白そうな店もありますし、猿沢池という五重塔の見える景色の良いところも通りますので、ワクワクしながら、すぐにホテルに着いてしまいます。天気が良ければタクシーに乗る方がもったいないです。

この絶景は、ゆっくりと歩いて見たいです。

逆さ五重塔です。

猿沢池から興福寺の五重塔

猿沢池から興福寺の五重塔

また、商店街を通らずに奈良公園から興福寺を通る道も癒されます。鹿と戯れながら古都を感じる散歩は、奈良ならではのものです。

興福寺の鹿

興福寺の鹿

ホテルサンルート奈良の客室

ホテルサンルート奈良の客室は、ツインの部屋に宿泊したのですが、広さは普通のビジネスホテルです。狭い感じはしませんが、他人と一緒は少し辛いと思います。トイレとバスが一緒です、少し狭いです。家族や恋人なら気になりませんが会社の人と一緒ならシングルの部屋がおすすめです。

ベッドは大きいですし、マットレスも厚くて、クッションが良いので腰痛持ちでもぐっすりと熟睡できました。ベッドは快適でした。

首からすっぽりと被る浴衣がありますのでパジャマは不要です。歯ブラシやドライヤーも完備しています。

テレビは地デジのみです。BS放送や怪しげな有線放送はありません。

パソコンやスマホ用にWifiが無料で使えます。パスワードは設定されていますがセキュリティは弱いと思います。

ホテルサンルート奈良の食事

食事はホテルの中に日本食のレストランがあります。ただ、奈良の食事を楽しみたかったので、夕食は外食しました。ホテル真向かいにも奈良野菜を使った創作日本料理のレストランがありますし、徒歩10分くらいの近鉄奈良駅近くの商店街にレストランが多数ありますので奈良の食事がおすすめです。

朝食は、ホテルの和食料理店でバイキングがあります。食べ放題ですし、味付けも良くて、とても美味しかったです。和食も洋食も自由に選べて両方とも食べられるバイキングでした。

ホテルサンルート奈良は、バス・トイレが少し狭いことを除けば、かなり評価高いです。何しろ場所が良いですし、食事も美味しいです。

バス・トイレの欠点をカバーする方法があるらしいです、私は使わなかったのですが、徒歩10分くらいのところに温泉があって無料券がもらえるとホテルの案内に書いてありました。

興福寺

世界遺産の興福寺です。
669年に藤原鎌足(ふじわら の かまたり)が重い病気のときに妻の鏡女王(かがみのおおきみ)が回復を祈願して造ったと言われています。

妻の深い愛情から、願いごとが叶うパワースポットとして有名です。

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興福寺の五重塔です。

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案内板から抜粋

国宝 興福寺 室町時代 高さ50.1m
天平2年(730年)光明皇后が創建。
現在の塔は応永33年(1426年)に再建。

五重の塔は、古都奈良を象徴する塔で、お釈迦さまの舎利(しゃり)(遺骨)をおさめる墓標でした。

興福寺 東金堂

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