ライコネンの綺麗な走りとエグい走り、F1のフェアな戦い方

ライコネンの安全な走り

バーレーングランプリの開催は、政情不安のため直前まで心配でしたが、テロも起こらず、無事開催されました。

衛星放送のBSフジで夜中の放映でしたが、もしテロで爆発でもしたらとドキドキしてました。

ライコネンは、今年、F1に復帰したばかりですが、少しも衰えていませんでした。ベッテルと優勝争いしてましたし、明らかにライコネンの方が速かったです。

ライコネンとしては、無理な追い越しでリスクを追うよりも、着実にポイントを稼ぐため、2位でフィニッシュしたというのが正しい見方でしょう。

きれいな走りとは

レースで接近戦のときに、相手の走行ラインを妨害しない走りが、綺麗なフェアな走りと言えます。

ライコネンは、きれいな戦い方ですが、ベッテルは、時々、無理なブロックや追い越しをしますから、ぶつけられる可能性が高いです。

ライコネンは、相手がバトンなら、追い越しをかけたと思いますが、相手がベッテルでは何をされるかわからないですからリスクを避けました。

きれいでフェアな戦い方をするドライバーは、バトン、ライコネン、アロンソです。

エグい無理な戦い方をするドライバーは、シューマッハ、ベッテル、ハミルトンです。

見ている方としては、激しいバトルは面白いですが、格闘技ではないので、フェアな戦い方の方が気持ちいいです。

何しろ幅寄せ的なブロックは、自分勝手で、人としてどうかと思ってしまいます。

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