アイサイトは新型レヴォーグが最新、排気量は1.6か2.0

レガシィB4からの買い替え

現在の車、レガシィB4は、2008年4月に新車で購入し、今年で9年経過しました。そろそろ買い替えを検討しようと思っていたところ、アイサイト3のバージョンアップの情報が入りました。

ディーラーからの情報では、レヴォーグのビッグマイナーチェンジが2017年7月に予定されていて、アイサイトの名称はそのままですが、大幅に機能がアップし、追従機能や操舵支援などのハンドル操作が自動化になるらしいのです。

次世代の自動運転技術が実現しているらしいのです。

今度の週末に、ディーラーでアイサイト4の詳しい話を聞くことにしました。

年齢と運転技術

私は、車とオートバイが大好きで、二十歳の頃は、田舎の畑で、モトクロスやラリーの真似事をしていました。

何しろ、運転が楽しくて、家にいる時間よりも、オートバイや車の運転をしている時間の方が長かったのです。

目的地があるわけでもないのに、ただ運転がしたいのです。

ドライブ中、目に映る状況を判断して、アクセル、クラッチ、ブレーキ、ハンドルを、身体の一部のように操作するのが快感でした。

オートバイで、オンロードの峠道を走るときは、リーンアウトやリーンインを意識しながら、ロックしないブレーキの踏み方や、アクセルの開け具合を試しながら走るのが、スリルがあって面白かったのです。

林道では、コーナーでアクセルを開けて、タイヤの滑り具合を感じながらドリフトで曲がるのです。

車は、二十歳の頃は、まだ大学生でしたので、親父のカローラを無断借用してました。

コーナー手前で、ブレーキを踏むのと同時に、踵でアクセルを吹かしながらエンジンの回転数を合わせながらシフトダウンし、スムースにヒールアンドトウが決まるのが快感でした。

若い頃は、レーサーと同じくらいの運転技術と思っていましたが、年齢を重ねるにつれ運転技術の衰えを感じてきました。

特に、五十代になってから、車庫入れに時間がかかり、縦列駐車もハンドルの切り方に悩むようになりました。

昔は、駐車場に入れるときなど、隣の車との間が1cmあれば余裕でした。感覚だけで駐車できたものです。

隣に乗っていた彼女から、「運転テクニックの凄さはわかるけど、ドアを開けられないわ。」と呆れられたものです。

ところが、最近、交差点を曲がるときに、歩行者や車に気付くのが遅れ、急ブレーキをかける場面が数回ありました。

おそらく、若い頃に比べて視野が狭くなり、集中力も弱くなったのかもしれません。

やはり、早い時期に、アイサイトのような安全装備の充実した車に乗り換えようと思いました。

レヴォーグの排気量は、1.6か2.0か

予算が十分あるなら、間違いなく排気量2.0リッターです。何しろ300馬力、トルクも40kgですから、余裕の走りです。

でも、それほど経済的に余裕はなくて、3年後に定年で収入が0になる状況では、できるだけ、お金を節約したいわけです。

ここで、悩みます。

1.6リッターか2.0リッターか?

現在乗っている車は、レガシィB4で260馬力、トルクは35kgです。

レガシィB4の走りは、加速も圧巻ですし、コーナーも安定した走りなので、運転に余裕があります。

加速を体感できるのは、首都高などの高速道路です。

一般道路から高速道路に合流するときに、アクセルを全開にしたときの、シートに抑えつけられる加速感は爽快です。

また、トルクが強いため、瞬間的に加速できるので、混んでいる高速道路での進路変更も簡単にできます。少しの車間距離で安全に割り込めてしまいます。

お金に余裕があるなら、2リッターだけど、もうすぐ60歳(現在57歳)という年齢で、300馬力のエンジンが必要だろうか、と考えると微妙です。

会社の通勤は電車なので、土日しか乗りませんし、車を使う頻度は土日の買い物が一番多いです。しかも都内なので、アクセル全開にする場面は、皆無です。

日常の使用では、主婦の安全ドライブと同じレベルです。

私は、若い頃から、車が好きで峠道を攻めたりしていたのですが、その頃は、何しろハイパワーのエンジンが好きでした。

今のレガシィの前に乗っていた車は、BMW325iというエンジンで、排気量2500ccで、170馬力、トルクが25kgでした。

なんと、レヴォーグ受注中止か、アイサイト4の影響か?

なんと、本日(2017年5月24日)、スバルのホームページを見ると、次のアナウンスです。

2017年5月22日(月)をもってLEVORGの注文受付を終了いたしました。
生産の都合上、受注できないモデル、グレード、車体色が発生いたします。
お客様のご希望に沿えない場合がありますので、ご注文の際は予め販売店にお問い合わせください。

今度の日曜日に、ディーラーでレヴォーグ購入の打ち合わせを予約していたのですが、注文できないのであれば無駄になってしまいます。

もしかして、アイサイト4の自動運転技術がスゴすぎて、注文が多すぎて生産が追いつかないのかも。

そうなると、とても後悔してしまいます。

すぐに、スバルの営業さんにメールしたところ、ビッグマイナーチェンジ前の受注をストップして、新型レヴォーグの受注を開始しているとの回答でした。

良かったです。

レヴォーグ買えます。

レガシィの記録

初年度登録
2008年4月
型式 BL5E4DV

エンジン形式
EJ20

2017年4月現在
走行距離 51,283km

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