さんまさんは木村派の真意

8月のお笑い向上委員会で、明石家さんまさんは、宮迫さんからSMAPの解散について中居派か木村派か聞かれ、さんまさんはハッキリと木村派と答えていました。

さんまさんは、中居さんとも木村さんとも仲が良いので、木村派という発言に疑問を感じたかもしれませんが、発言の趣旨を想像すれば、社会というものが理解できるかも知れません。

木村派という趣旨は、事務所のお陰で今があるのだから、自分たちを育ててくれた事務所を裏切ったらあかん、ということです。

確かに、マネージャーはSMAP育ての親で、その功績は事務所でも一番ですが、ジャニーズ事務所に所属していたからこそ成功したのです。

週刊誌のインタビューで、副社長が、マネージャーを批判したのは、言い過ぎと思いましたが、記者の誤った考え方を正すためのパフォーマンスもあったと思います。

日本社会で、組織の中で、一番大切なことは感謝する気持ちです。

周りの人や過去の人たちに感謝する気持ちがないと社会で生きていけません。

SMAP解散問題で、木村さんが裏切ったと他のメンバーは思っているようですが、日本社会の中で、組織ということを考えれば、木村さんの考え方、つまり、ここまで育ててくれた事務所を裏切ることは出来ない、という考え方の方が正しいのです。

木村さんは、仲間であるSMAPメンバーを批判するような卑怯な言動はしませんが、木村さんから言わせれば、裏切り者は、今までの恩を感じずに事務所から独立しようとするメンバー4人と思っていたはずです。

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