株取引の初心者が知っておきたいこと、やり方は元手によって制限

給料少なく赤字続き

給料も上がらず、それほど遊んでいる感覚もないのに、毎月の収支は微妙に赤字続きでした。毎月2~3万円ほど赤字になってしまいます。

年二回のボーナスは、毎月累積した赤字を補填するため、ほぼ消えてしまいます。

いくら真面目に働いても、貯蓄もできず、資産の形成などは、夢のまた夢です。

日本社会について、いつも疑問に思うのですが、どうして、裕福な人達には、自然とお金が集まり莫大な資産が作れるのに、庶民は、いくら働いても、貯蓄もできず、ギリギリの生活のままなのでしょう。

先日、テレビニュースで、ある電話会社の役員は、年収が100億円と報道されていました。これを異常だと感じない社員もすごいですし、そんな常識を逸脱した会社の電話を使い続ける国民も、なんだかなーと思いました。

人の上に立つ真の経営者は、社会の中で何が正しいのか、という公正さを認識できる人でなければなりません。

自分に都合の良いことしか考えられない人が、経営者になると、卑しい考えがはびこり、社会が歪んでしまいます。

一発逆転の人生

公平でない現実社会の中で、もやもやと不満を抱えつつ生活していると、映画やドラマにあるような、一発逆転ホームランの人生に挑戦したくなります。

宝くじで、1等前後賞7億円が当たれば、人生逆転できるのですが、これは運に左右されるもので、自分の努力とは無関係です。

自分で真面目に努力することによって、コツコツと堅実にお金を稼ぎたい、その方法を模索しました。

最初に考えたのは、株の取引です。

高度経済成長期は、土地神話と同じく株価が右肩上がりで、株で儲けた人がたくさんいました。

早速、インターネットや家の近くの図書館で、株について調べました。

株取引は、元手として20万円以上の現金が必要ですが、投資する会社の情報を良く調べ、将来的に業績が良くなりそうな会社を選び、自分なりに納得してから投資すれば、大損する確率は少なく、そこそこ儲かるということがわかりました。

それと、株取引を行っていると、社会情勢に目が向くようになるので、自分自身の勉強になるということです。

いいことだらけなので、早速、株取引に挑戦しました。

証券会社に申し込む

株の取引は、パソコンとスマホを使用しネット上で行いたいので、楽天証券、SBI証券、マネックス証券など、ネット取引可能な会社の申込書を取り寄せました。

申込書を書き、身分証明書(免許証)のコピーと共に郵送します。

およそ、2〜3週間で関係書類が届き、株取引を開始できます。

初心者の株取引

株取引は、対象となる会社の業績と社会の情勢を十分に把握する必要があるわけですが、その前に軍資金の壁が大きくたちはだかります。

生活にゆとりがあって、遊び金として100万円以上用意できるなら、じっくりと株に関する情報を集めることができますが、20万円程度だと、安い株しか購入できないので、かなり投資先が限定されてしまいます。

それでも、なんとか購入できて、少し株価が上昇したところで売り、なんと、一日で500円ほど儲けることができました。

人生初の株取引で利益がでたので、(もしかして、俺って、天才トレーダーかも)と思い、嬉しかったです。

真っ赤なフェラーリが見える

一日で500円の利益でも、月に換算すれば一万円になります。

その利益を元手に加えれば、一年目で12万円、二年目で24万円の利益です。

つまり、利益が継続できれば、二年サイクルで倍に増加します。

20万円→ 40万円→ 80万円→ 160万円→ 320万円→ 640万円→ 1280万円

元手20万円が、十年後には、320万円になるわけです。

自分の明るい未来が見えてきました。

真っ赤なフェラーリに乗る姿を想像しました。

日本の天才トレーダー

真実かどうか不明なところもありますが、ネット上には次の天才トレーダー、伝説トレーダーの噂があります。

元手160万円を8年目に200億円へ

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