iPhoneは天才ジョブズの芸術作品、自由なAndroidとの違い

天才ジョブズのiPhone

2013年9月、ついに、ドコモがiPhoneを発売することになりました。9月20日から丸の内のドコモショップで、販売開始とのことです。

アップル社は、スティーブ・ジョブズという天才によって、マックというパソコンを開発しました。そのお陰で、今は安くて使い安い1人1台のパソコン時代になりました。

ビル・ゲイツのマイクロソフトは、マックの影響を受けてソフト開発を行ったと言われています。

今でこそ、スマートフォンが一般社会に普及しつつありますが、スマートフォンも、最初に開発したのは、スティーブ・ジョブズのいたアップル社です。

パソコンの世界も、スマートフォンの世界も、スティーブ・ジョブズという天才が作りあげたと言っても過言ではないでしょう。

ドコモがiPhoneを販売することによって、サムスンを始めとするAndroid陣営にも影響があるでしょうか?

iPhoneは、スティーブ・ジョブズという天才が開発したのですから、デザインから機能性まで圧倒的に優れています。

特に、指でなぞった時の操作の快適さを想像するだけで、Android派の私もiPhoneを欲しくなるほどです。

私がスマホを選ぶときに迷ったのは、アプリ開発の環境です。

Androidは無料でアプリを開発できますが、iPhoneは有料で、しかも当初はWindowsでの開発は困難で、マックが必要でした。

秘密主義のアップル社

もう20年以上昔の話ですが、昔のアップル社は、利用者が自分でマックを修理することさえ許しませんでした。

マックの裏ぶたを開けた時点で保証外とされていました。

絶対的な技術力から、模倣されるのを嫌い秘密主義を貫いたのです。そして開発環境もオープンではありませんでした。

アプリ開発は、開発環境が大切で、無料で自由度が多い方が有利です。

そういった意味では、Androidの方がiPhoneよりも勝っています。

アプリを開発するためには、iPhoneは年間8千円程度の費用が毎年必要ですが、Androidアプリは、最初に登録料が2千円程度必要なだけで年会費は必要ありません。さすがGoogleという感じです。

そんなわけで、iPhoneよりもAndroidに頑張ってもらいたいのですが、やはりiPhoneは使いやすいんだと思います。・・でもAndroidアプリでがんばろ・・

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