ハーレー購入前にレンタルをすすめる理由

魅せられるオートバイのエンジン音

家の近くに住んでいる50歳くらいの人が、Kawasakiの750ccオートバイのエンジンをかけていました。

しばらくぶりに乗るらしく、アクセルを何度か煽りながら、エンジンの調子を見ていました。青春時代を思い出すエンジン音に、ついつい、引き込まれてしまいました。

ああ、やはり、オートバイに乗って、風になりたい。

オートバイを購入することは、妻に猛反対されているのですが、そもそも、ここ1ヶ月くらいケンカしていて、無視されていますし、話もしていません。

これはラッキーと思い、それなら、いっそのこと、以前から考えていたハーレーダビッドソンをレンタルで借りて、街中や高速道路を走ることにしました。

ハーレーの価値を知る

実際に、ハーレーを買おうかどうか迷っている人におすすめなのが、購入前のレンタルです。

試乗会で10分くらい乗るのと、レンタルで8時間乗るのでは、感じ方がまるで違います。

ハーレーを買ったら、当然、ロングツーリングに行きたいものです。

長い時間、二時間くらい連続で乗ることによって感じることがあります。特に、事故防止のため、身体の疲れ具合を知ることは、とても大切です。

でも、私は、もし、ハーレーを買ったら、妻から離婚されると思います。妻は心配性なので耐えられないと思います。

家族と別れ、天涯孤独な道を選んでまで、自分の好きなことをしたいのか、本当にオートバイに乗りたいのか、ハーレーを買う価値があるのか、じっくり考える良い機会になると思いました。

レンタル予約

2016年4月14日(木)、出勤時に、スマホでレンタルするハーレーダビッドソンの車種を決めようと思い、いろいろと調べましたが、ハーレーに関する基礎的な知識が少なくて、どれを選んで良いのか、全くわかりません。

見た目で一番スタイルが良いのは、フォーティーエイトでしたので、これをレンタル予約してみます。

昼休みに予約しようと思うと、嫌な仕事も楽しくなるものです。高速道路を走る自分をイメージして気分も乗ってきました。

コンビニ弁当の昼食をサッと済ませ、いよいよレンタルの予約について電話しました。

しかし、フォーティーエイトはレンタル対象車両になくて、ローライダー ならレンタル可能ということなので、知識不足で違いがよくわかりませんが予約しました。

いよいよ二日後にハーレーデビューです。楽しみですし、仕事も元気が出ます。

グローブは革が欲しい

ヘルメットとグローブは、教習所の時に買ったのですが、グローブはビニール製の安いものなので、やはりハーレー乗るなら革製が欲しいところです。

ハーレー乗るなら見た目が大事です。

見た目が全てのハーレーです。常に見られることを意識するのがハーレーです。

でも、初めてのレンタルなので、あまりお金をかけずに、ビニール手袋のまま走ることにしました。

関連コンテンツ
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告