ハーレー純正ナビがおすすめ、購入前のレンタルでわかったこと

ナビがないハーレーダビッドソン

朝10時から8時間のレンタルなので、夜6時までに返却すれば間に合うのですが、ハーレーに乗っていて、ふと気付きました。

そういえば、このハーレーはナビがついてない。

ナビがない時代は、ドライブインで休憩の度に、地図を広げ現在地を確認していました。それがまた、ツーリングの楽しみでした。

地図の上で、今まで走った道や距離を確認しながら満足し、近くの観光スポットに立ち寄って楽しんでいました。

ナビが普及した現在は、紙の地図は不要になり、道路を覚える必要もなくなりました。道に迷う心配がないので、ホントに運転が楽になりました。

すでに、便利なナビに頼るドライブが、身体に染み付いていたのです。

ナビがなくて帰れない

3時間ほどハーレーに乗ったので、そろそろ折り返し地点かなと思いました。

レンタル店に戻ろうとUターンしてから、ナビが付いてないハーレーダビッドソンをレンタルしていること、さらに、紙の地図も持ってないことに気付きました。

(まずい、迷子になるかも?)

パニックになりました。

すでに3時間以上走行しています、何度も交差点を曲がっているので、今走っている場所からレンタル店に戻る方法がわかりません。

レンタル店は、インターネットで検索して見つけ、自宅からは、マイカーのナビの案内どおりに行った初めてのお店でなので、道順など全く覚えていません。

(こ、これは、かなりまずい。)

仕方なく、道に迷うことを覚悟して、2時間ほど早く帰ることにしました。

役に立たない案内板

高速道路は迷わなかったですが、一般道はメチャクチャ迷いました。

道路の案内板は、知らない道では全く役に立ちません。

案内板に書いてある地名そのものがわからないのですから、どちらに曲がったら良いのか判断できず、見ても無駄でした。

コンビニやホームセンターの駐車場を見つける度に休憩し、ハーレーから降りて、左手の筋肉痛を休めながら、電池が切れそうなスマホで現在地を確認しました。

それでも、同じ道を行ったり来たり、20回ほど道に迷いながら、午後4時に、ようやくレンタル店に到着しました。

2時間ほど道に迷っていたので、レンタル店に到着したときは、もうヘトヘトで、ほんとにナビの有り難さを実感しました。

いつもマイカーのナビで走っている人は、初めての場所で、ナビがないと、すぐに迷子になります。

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