ハーレーダビッドソンの風圧、100キロが限界

ハーレーダビッドソンのレンタルは20分が限界なのか

コンビニの駐車場で、サイドスタンドを使うことができて、ようやくハーレーダビッドソンから降りることができました。

降りるときに上げる右足は、すでに太ももあたりが筋肉痛で、ヨロヨロでした。

メガネを取ってヘルメットを脱ぎ、喫煙コーナーで一服しました。

走り始めて20分程度なのに、ハーレーダビッドソンを楽しむ余裕は全くなくて、すでに疲れ始めていました。

この先8時間のレンタル時間を乗り続けられるだろうかと不安になりました。

10分ほど休憩し、気を取り直して、出発しようとハーレーに跨り、方向転換のために両足を着けて後ろに下がると、やはり重いです。

両足にハーレーの重さがのしかかります。両足の太ももがつりそうになりました。これだけ重いと、気軽な街乗りは無理です。

20代の頃、250ccのトレール車に乗っていましたが、方向転換が大変とかの記憶はありません、やはり大型オートバイは重くて、取り回しは大変だと思いました。

高速道路を目指す

さすがに1時間でレンタル店へ戻るわけにもいかず、もう一度、最初の目的である高速道路を目指すことにしました。

40分ほど走ると、少し慣れてきて、良い感じで走り、止まれるようになってきました。

それでもクラッチを握る左手の握力は弱くなっていました。

国立府中のインターチェンジから中央高速に乗りました。

ETCカードを着けているのですが、やはりゲートがちゃんと開くか不安になります。心配する必要もないと思うのですが、もしゲートが開かなくて転倒したらマジやばいですから。

高速道路は、快適に走ることが出来ました。1,600ccのエンジンは加速も良いですし、余裕の走りでした。

ハーレーダビッドソンの風圧

ところが、30年ぶりにオートバイで高速道路を走ると、風圧にビックリしました。

ハーレーダビッドソンのエンジンは、タコメーター2千回転くらいで85キロくらいのスピードでした。

スピードメーターは、220キロまでありますから100キロ程度は余裕のはずです。

しかし、風圧がすごくて怖いのです。

80キロくらいまでは、それほど感じないのですが、100キロくらいになると、ものすごい風圧で、ハンドルから手が離れそうになってしまうし、洋服が風圧でバタついて、かなり危険な状態になってしまいます。

オートバイで100キロ以上は自殺行為だと思いました。80キロくらいで走るのがちょうど良いでしょう。

若い頃、オートバイに乗っていて、風圧が恐いと感じたことはありませんでした。若い頃は風圧も楽しいと感じたのかもしれません。

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