アイサイト・ツーリングアシストの安全性、ぶつからない車とは

アイサイト3からアイサイト・ツーリングアシストへ

ついに、新しいアイサイトが公表されました。

2017年6月20日頃、スバルのホームページを見ると、新型LEVORGの写真を背景に、「アイサイト・ツーリングアシスト誕生」と発表されていました。

私は、すでに新型LEVORGを予約しているので、早く正式な情報が欲しくて、たびたび、スバルのホームページを覗いていました。

今までのアイサイトの名称は、アイサイトVer.1、アイサイトVer.2、アイサイトVer.3でしたので、次はアイサイトVer.4かな、と思っていたら違いました。

アイサイトVer.4ではなくて、アイサイト・ツーリングアシストでした。

ツーリングアシスト

4月頃、アイサイトの名前がどうなるか、スバルのディーラーさんに聞いても不明でした。

アイサイト3のままなのか、アイサイト4なのか、それとも、4は死に重なるので縁起が悪いから、海外のエレベータみたいに、いきなりジャンプしてアイサイト5になるのではないか、という噂もありました。

フタを開けて見ると、ツーリングアシストとなりました。

この名前は想定外でしたが、良く考えられた名前です。

でも、この後のバージョンアップのときは、ツーリングアシスト2になるのでしょうか。

運転支援システム アイサイト・ツーリングアシストの実力

アイサイトの安全性は、他のメーカーにはない安心感だと思います。ぶつからない車です。

実際に乗ってみたとき、どう感じるか、体験記は後日記載します。

それにしても、アイサイトもずいぶんと進化したので、アイサイト発売直前に購入した現在の車との違いを記録しておきます。

現在の車 2008(平成20)年4月初年度登録

レガシィ B4 AWD 2.0L

2.0GT SI-Cruise アーバンセレクション

エンジンは260馬力です。

現在の車(2008年式、SIクルーズ)との比較を行います。

全車速域追従走行&車線中央維持

全ての速度(0-120km)で、先行車に追従走行し、車線の中央を維持します。。

アクセルとブレーキ操作については、アイサイト前のSIクルーズから実現されています。2008年式レガシィB4も、ブレーキとアクセルは自動でコントロールされています。ブレーキの精度は良く、前の車が急ブレーキをかけない限り、自動でコントロールされて、きっちりと止まります。

急ブレーキをかけないと危ない状態なら、メーターパネルにも大きくブレーキ注意の表示があり、音でも知らせてくれるので、それからブレーキを踏んで余裕で止まれます。

たぶん、我がレガシィのお陰で、かなりの事故が防げていると思います。

今回のアイサイトのバージョンアップで、一番の魅力は、全車速域での車線中央維持です。ステアリング操作が自動になるのです。ほぼ自動運転といえる機能です。

ステアリング操作は、アイサイト3からありましたが、アイサイト3は時速60キロ以上からでしたので、高速道路以外は利用できませんでした。

今回のバージョンアップで、速度に関係なくステアリング操作が自動になるので、渋滞時は、ものすごく楽になると思います。

車線逸脱抑制

現在の車、2008年式レガシィB4には、この機能はありません。新しい機能です。

時速60キロ以上で、車線から、はみだしそうになると、自動でステアリングを操作してくれます。

まだ乗ったことないですが、たぶん、最初は、精神的に怖いでしょう。

自分の感覚と違うタイミングで、ハンドルを切られるのはドキドキします。

警報&お知らせ機能

現在の車、2008年式レガシィB4にはない機能です。

時速60キロ以上のふらつき、時速40キロ以上の車線逸脱を警報音と警告表示で知らせてくれます。

先行車が発進したときに停まったままのとき、知らせてくれる機能もありますが、これは現在の車もついています。

AT誤発進、誤後進抑制制御

現在の車、2008年式レガシィB4にはありません。

発進時のアクセルミスを防いでくれる機能です。

後退時自動ブレーキシステム

現在の車にはありません。

バックのときに、ソナーセンサーでブレーキをかけてくれるのは安心です。