ブルーレイレコーダー、全自動DIGAの価格とメリット

誰も教えてくれないレコーダーの選び方

テレビのレコーダーは、一昔前までは、VHSレコーダーしかありませんでした。ベータレコーダーという名前も懐かしいです。

VHSレコーダーは、長い間使われてきましたが、いわゆる、テープレコーダーのため、時々、幅1cmほどのテープが切れてしまい、こんがらがったり、映像が、ところどころ、砂嵐のように映像が薄くなることがありました。

現在は、VHSレコーダーは生産中止になりました。しかし、DVDレコーダー、HDDレコーダー、ブルーレイレコーダーと、多くの種類があって、購入のときに迷うことが多いと思います。

レコーダーの選択方法

レコーダーの選択方法として、最初に、レンタルビデオや市販ビデオを使うかどうかを考えます。

趣味が映画鑑賞等で、月に数回は市販のビデオを見る人は、ブルーレイが見れるレコーダーを選びます。

レンタルや市販のビデオを見ることはほとんどなく、レコーダーは、テレビの番組を録画するだけの人は、ハードディスクレコーダー、HDDレコーダーを選びましょう。

また、最近の新しいパソコンなら、ブルーレイもDVDも見られることが多いです。

レコーダーを選ぶときに、気をつけたいこと

古いHDDレコーダーから、パナソニックのディーガに切り替えてから気が付いたのですが、起動時間と終了時間のスピードが重要です。

リモコンの電源ボタンを押してから、レコーダーが起動して、録画番組が見られる状態になるまでの起動時間と、電源を切るボタンを押してから、レコーダーの電源が落ちるまでの終了時間です。

古いレコーダーは、メーカーが異なることも影響しているのですが、起動時間は、およそ40秒、終了時間は30秒です。

以前は、HDDレコーダーだから遅いのかな、くらいに考えていましたが、今度のパナソニックのディーガは、速いです。起動時間も終了時間も、10秒かからないくらいです。

起動時間と終了時間が遅いと、何しろ、待ち時間にイライラします。そして、少し空いた時間に、録画しておいた番組を見ようという気がしません。

時間を有効に使えなくなります。

購入するときは、起動時間、終了時間も、インターネットなどで、キーワードに評判や口コミを入れて調べてください。

全録レコーダーにするべきか迷う

昔から、テレビを見すぎると、勉強ができなくなるし、社会人になっても、仕事に悪影響があると言う人もいます。

テレビのHDレコーダーが古くなり、電源が切れないなどの不具合があったので、思い切ってパナソニックの全自動ディーガDMR-BRX2020というブルーレイレコーダーを買いました。

最初に機種を選ぶときに迷ったのは、全部のチャンネルを録画できたとしても、それほどテレビを見るわけでもないので、普通の安いレコーダーの方が良いのでは、という素朴な思いでした。

家のレコーダーは、すでに2台ありますし、見たい番組は、録画予約すれば良いので、全録機能は無駄になるのではと考えたのです。

それと、ハードディスクの容量も多く必要だし、画質も落ちるはず、とマイナス面ばかり考えてしまいました。

でも、どうせ買い換えるなら、今までと違う、新しい機能も欲しいと思っていました。

ネットで、各社のブルーレイレコーダーを調べると、4〜5万円くらいが多かったのですが、パナソニックの全自動ディーガDMR-BRX2020は、6万7千円でした。

少し高いですが、まだ全録機能は体験したことないので、思い切って購入しました。

テレビの時間から開放される

標準の2TB内蔵HDで、二週間遡って、好きな番組を見ることができました。

今まで、ニュース番組は、時計を気にしながら、夜の七時とか九時に、リアルタイムで見ていたのですが、全自動ディーガで過去二週間分の番組が、いつでも見られるので、時計を気にすることなく、好きなときに好きなことをできるようになりました。

いつでも、好きな時間に、欲しい情報を見ることができるのです。

特に、インターネットなどで、時々、○○の番組で事実が判明した、というようなニュースがあると、家に帰って一休みした後に、じっくりと見れるわけです。

これは、普通の録画予約では無理ですし、好きな時間を効率的に使えるわけです。

全自動ディーガを使い始めてから、時間から開放され、毎日の生活が、ゆったりとして、精神的にも余裕がでてきました。

全自動ディーガの気になる点

初めての全録レコーダーを購入するときに、気になった点を報告します。

画質は落ちるのか

録画した映像は、ひとつの番組の容量が少なければ、画質が落ちます。

例えば、ワンセグで録画した番組を、大画面のテレビで見れは、映像が粗すぎて、モザイク番組を見るように、元の番組とは全く違う番組になってしまうでしょう。

通常のレコーダーと比較して、全自動ディーガは、どれほど映像が粗くなって、画質が落ちるか気になりました。

実際は、とてもきれいに映りました。

過去何日分の番組を遡って見れるのか

上記の画質にも関係しますが、画質を落として、ひとつの番組あたりの記録容量を少なくすれば、長い期間の録画が可能なはずです。

実際に、普通に見れるくらいの画質まで落としたときに、どれくらいの期間遡れるのか気になるところです。

実際は、次のとおり1ヶ月半程度録画しています。

1ヶ月前まで遡ってテレビを見られると楽ですよ。

全自動ディーガのおすすめ機能

レコーダー自体の機能が進化しているのだと思いますが、驚いた機能は、シーン一覧という機能です。

シーン一覧は、番組内のシーンを探すことができてしまいます。特に、ニュース番組で威力を発揮するのですが、見たいニュースのところにジャンプして、そのニュースだけ見れます。

右にシーン一覧が表示されて、好きなシーンへジャンプできます。

それと、検索機能も、番組の内容まで検索してくれます。

シーン一覧と検索は、とても便利でした。