F1観戦で疲れたところ、和民に入店を拒否され、さらに疲れる

決勝日の帰り

2010年のF1

鈴鹿サーキットで開催される、最高峰の自動車レース、F1の決勝日は、日本中から9万6千人のファンが集まります。

レースは、午後三時スタートでした。

鈴鹿サーキット周辺の混雑は、レースの開始前よりも、レース終了後が圧倒的に大混雑します。

決勝が行われた最終日、鈴鹿サーキットから東京までの、帰りの実際のレポートです。

鈴鹿サーキット出発 17時半

近鉄白子駅到着 18時

駅の乗車券と特急券売り場は、五十メートルくらい行列で並んでいました。

乗車券は持っていたので、そのまま改札に入りました。

18時12分発の急行に乗れました。混雑は、東京の通勤ラッシュくらいでした。

特急に乗るためには、駅の窓口に並んで特急券を別に買う必要があり、全席指定です。

19時5分に名古屋駅到着

有名チェーンの居酒屋和民に入店を断られる

人混みと立ち続けで、かなり疲れてしまいました。

ゆっくり座って休みたいと思い、とりあえず、ビールが飲みたくて、名古屋駅前の和民に入リました。ところが、一人だという理由だけで断られました。

和民が急成長した裏には、このような利益至上主義があるのだと感じました。一人でテーブル席に座られたら、儲からない、ということなのでしょう。

名古屋駅前の和民の店員さんは、嫌な感じでした。

クタクタに疲れているところで断られ、とても嫌な感じでした。和民って、やっぱり金儲けしか考えてないです。

少し歩くと、「黒かべ」という居酒屋があったので、刺し身の盛り合わせで一人でビールを飲むことができました。

黒かべは、親切で丁寧で、美味しいお店でした。和民とは大違いでした。

予定どおりの新幹線に乗れ、無事に帰れました。

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